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ひろうす
これがワニゴン対ガマロンだったらパチモン怪獣にぴったりだけど
対決怪獣ものの正統派ですね〜。
私にはやはり昭和のガメラとギャオスのほうが
しっくりきます。夜景に黒っぽい怪獣となると
地味なはずなのになぜか目だってカッコいいんですよね。
町並みは現代でも、やはりこの昭和の香りがなんと言うかたまりません
(^ ^)〉
2010/02/08 Mon 21:43 [No.189]
ピュア1st.
> 他にもパッと見、ウルトラ怪獣なんだけどよく見ると変な角とか生えてたりするソフビとかね。(笑)
「ブロマイド実写の背景に、テキトーな怪獣の絵を描いた」なんてありましたよねー!当時は好きではなかったけれど、大人になった今なら少々のお金出して買ってもいい(笑)というか、高価なんでしょうけど。
逆にプラモの【ギャオー】とか【ワニゴン】とかは当時から人気ありました。
新作の『ガメラ対ギャオス』のロケーションはどこですか?
平成ガメラ1作目と同じ場所だったりして・・・???
違うかもわかりませんが、平成ガメラのワンシーンを昭和ガメラの造形で再現するのも面白いですよね。
昭和ガメラの映像って、なんだか湿っていてテカテカしてませんか?
舞台は現在っぽいけど、暗闇に浮かぶ2体の怪獣は、そんなガメラな質感が出てますよね〜
2010/02/08 Mon 21:50 [No.191]
ピュア1st.
わはは!
今投稿したら、ひろうすさんに先をこされて・・・
同じ事書いてる(笑)
ワニゴン・・・。
「町並みは現代でも、やはりこの昭和の香り」とか(笑)
2010/02/08 Mon 21:53 [No.192]
ピュア1st.
あげておきます。
2010/02/08 Mon 23:34 [No.194]
水那岐
「ごめーん!待った?怒ってる?」
…というわけで、ガメラとギャオスの「渋谷で5時」という雰囲気がなぜかしてしまう画面に見えます。
旧ガメラで渋谷はなかったかもしれませんが、なんか「ガメラ3」を思い出すんですよ。しかも戦いじゃなく、ちょっと待ち合わせの雰囲気で(^-^;)
怒ってます?ごめんなさ〜い…。
2010/02/09 Tue 02:28 [No.195]
ヨンガリ
>ひろうすさん
ありがとうございます〜!「ワニゴン対ガマロン」!いいですねえ〜何気にツボですよ。(笑)
私も昭和ガメラがとても好きですねー。独特の空気感があるというか東宝怪獣とは違う味があるんすよね。
平成ガメラもカッコいいので好きですけどね〜。
>ピュア1stさん
ありがとうございます〜!ロケ地は東京の新橋駅周辺なんすよ。
何年か前に撮影しておいた素材でしたが、「これ使えるかも〜」と軽い気持ちで使ったまでです。(笑)
平成ガメラのワンシーンを昭和ガメラで再現ですか〜。それもなかなか面白い企画かも〜。
ガメラのテカテカ加減が表現されてます?それはお褒め頂きどうもです!
>水那岐さん
ありがとうございます〜! ぶははは!「渋谷で5時」とはまたマイナーな。(笑)
確かに待ち合わせしているような雰囲気を醸出してますな、この2匹は。(笑)
「ごめん!待った?」「遅い〜!超音波メスを出しちゃうぞ〜」みたいな?(笑)
という訳で私は全然怒っておりません。むしろ楽しいっす!
2010/02/09 Tue 18:21 [No.196]
ピュア1st.
◯ニュースクールカイジュウソフビ大図鑑
もう数週間前ですけど、この本を一目惚れして買いました。
ポップというのか毒々しいというのか…ボクが「かっこいい怪獣」を追求した時に排除してきたすべてがあるような(笑)
メジャー怪獣でなく、パチモン怪獣やオリジナル怪獣のソフビを販売している会社がいくつもあるんですね!そのラインナップを紹介する本です。この傾向は好き嫌いあるのかしれませんが、いかがでしょう〜?
・楽天
http://item.rakuten.co.jp/robochris/720536/
ひろうすさんが前に触れたパチモンの話につながればいいなと思います。
***
追記:2010/02/07
◯クリアバージョン
ソフビの限定品で「クリアバージョン」とか「ブラックバージョン」とかあるけど、これまでは何がいいのか解らなかったです。
でもこの本に一目惚れしたもう一つの原因に「クリアバージョン」等の存在があります!
詳しくは下記に…
2010/02/06 Sat 11:06 [No.181]
ピュア1st.
◯甘々系
『人造人間キカイダー』のダークロボットがだんだん甘々な造形になっていくのに、当時抵抗あったんですけど、【サソリブラウン】とか【モモイロアルマジロ】などを見て「そうか〜ロボットだから別にいいんだな」と納得しちゃったもんです!
◯ボテボテ系
『ゴッドマン』『グリーンマン』『牛若小太郎』などの悪趣味で(笑)いいかげんな怪獣たちもキライになれませんでした。
◯シュール系
それと後年ですが、雑誌『宇宙船』で見た、『サンダーマスク』のスチール写真がシュールで見入ってしまいました。サンダーマスクの怪獣造形に!
同じシュールでも『ミラーマン』のセンスには追いつけてない…というか、『サンダーマスク』はシュールを狙ったんでもないだろうけど(笑)
とりとめなくてゴメンナサイ(^_^;
唐沢なをきのマンガに出て来た《越獣(えつじゅう)》とか・・・触れたい物はいっぱいあります。
上のソフビで認識がまた改まってしまったのは、「一つ目怪獣」や「腕が4本の怪獣」でもありなんだな、という事です。
2010/02/06 Sat 12:07 [No.182]
ひろうす
これはなんとも味のある本ですね。
オリジナルソフビとか、少し前にブームな感じだったけど
今でもそういうのたくさん出ているんですね。
マイナーな漫画や昔のパチモン怪獣も今になってソフビになったりして
こういうのはなんとも感慨深いものではあります。
中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」であった
実話めかしたパチモンUMA(新のほうは怪獣SF小説)
の怪獣もどこぞのメーカーでソフビになってましたが
そういえば、このカイジュウソフビ大図鑑の表紙の
左上のほうの一つ目怪獣は「世界の怪獣」の「ザゴラ山中の怪獣」
じゃないかな?
甘甘、ボテボテ、シュールという分類も面白いですね(^ ^)
昔のバラエティー番組でマエタケ怪獣ベロベロとマチャアキ怪獣
ガリガリって、いたのを知ってる方はいますでしょうかΔ^^;)
バラエティーに突然怪獣の特撮シーンが挿入されるような
変な番組だったけど、なんだかこの怪獣もかっこよくはないけど
妙に心に残る怪獣だったような。
2010/02/06 Sat 16:44 [No.183]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
> 中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」…
> 左上のほうの一つ目怪獣は「世界の怪獣」の「ザゴラ山中の怪獣」
> じゃないかな?
とりとめのない記事に見事なフォローありがとうございます(^^)
そうです!「ザゴラ山中の怪獣」です。
その元ネタは解らないのですが、中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」については友だちが本を持っていて、見せてもらったのがそうかな?と思ってます。
しかしよく解りましたね〜。
ついでに言うと本の「カイジュウソフビ」の「ビ」の横にいるのは、【水素獣H】です(笑)。【メトロカバヤン】もご存知でしょう?
【ガリガリ】と【ベロベロ】の画像はとってもいいですね!
『サンダーマスク』のシュールな怪獣というのは、【ガリガリ】と似ていた気がします。「マチャアキ・マエタケ」のバラエティー番組の内容はまるで覚えてませんけど、CM明けなんかに入る【ガリガリ】と【ベロベロ】の格闘シーンだけが楽しみでねえ〜〜〜(笑)
怪獣好きの子供って脈絡なんか関係なく、目を奪われてしまうんですね(笑)
・ジャンケンパラダイス
↑こういうのにも目を奪われてる自分がいました(笑)
2010/02/07 Sun 10:52 [No.184]
ピュア1st.
上の本文に[追記]しましたけど…
> ◯クリアバージョン
>
> ソフビの限定品で「クリアバージョン」とか「ブラックバージョン」とかあるけど、これまでは何がいいのか解らなかったです。
> でもこの本に一目惚れしたもう一つの原因に「クリアバージョン」等の存在があります!
元々「スケルトン」とか「蛍光カラー」は好きでした。
あと「スライム」みたいなのとか。
何故か懐かしいのです。でも怪獣ソフビのそれは好きではなかったです。
ところがこの本によって、その意識さえ変わってしまいました〜
初期の怪獣ブーム時代のソフビのカラーリングを真似て、チープな感じにするとか、毒々しいのもいいんですよねえ〜〜
2010/02/07 Sun 20:44 [No.185]
水那岐
うわー、なんかコアな話題で盛り上がってますねー…。
正統派を称え、異端を憎んでやまない自分のような、ケツの穴の小さい人間には到底ついてゆけない世界です(^-^;)
仕方がないのでパチモン関係すれすれの話をしますが、昔は著作権の網をかいくぐっていろんなパチモンが出てましたなぁ。
そういうのの巣窟である駄菓子屋ではなく、きちんとしたデパートで「キングゴジラ」なる、もう超絶的に強そうな怪獣のソフビを見たことがあります。当然満艦飾の極彩色怪獣で、ぜんぜん強そうには見えないのですが…。
というあたりで考えると、「キング何某」「何某コング」というのはパチモンのみならず正統派怪獣でもたくさんいましたよね。
月光仮面の「マンモスコング」とかキカイダーの「ブルスコング」とか。しかし今は流石にそういうワケにはいかないようで、実は最近「メカニコング」のフィギュアをあまり見かけなくなったのも、「コング」とつくだけで高い版権料を払わねばならないからだそうです。20年ほど前、東宝コングを「南海の巨神」という名で売っていたのは知っていましたが、そこまで徹底しているとは知りませんでした。
まあ、モロなB級オリジナル怪獣ソフビには、そんなことは何処吹く風なんでしょうがね。
2010/02/07 Sun 21:52 [No.186]
ピュア1st.
水那岐さん。
>到底ついてゆけない世界です(^-^;)
人によって「好き嫌い」があるとは思いましたが、そうですかあ。
ボクの説明が悪いんであって、水那岐さんの琴線に触れる部分もあると思うんですよ〜
> というあたりで考えると「キング何某」「何某コング」
この問題はきびしいですよね。「ゴリラ系」は「***コング」という約束事があるかのように思ってましたが・・・じゃあ同様に「***ゴジラ」を東宝以外が使えるか?と言ったら、あり得ないように思いますもんね。
(永井豪の『江ノ島ドジラ』を思い出します。ああそうそう『れすらまん=ジャントニオ猪場』もあったなあ、『ウスラセブン』とか、大らかな時代…。パロディとしてマンガは今でも可能だけど、商標登録前提のキャラクターものがダメなのかな)
【メカニコング】も微妙なところですか…。『サンダ対ガイラ』の「フランケンシュタインの怪獣」というのはどうなんでしょう?
「偽物志向」は小学生の頃にすでにありまして、少年サンデーの『ゲッターロボ』が好きでも、真似るのはキライだったんですね。それでボクがやったのは、「楽しい幼稚園」あたりのダイナミックプロの?4ページくらいのやつ、「えーい、ビームを受けてみろ!」「うわあー。畜生覚えてろー!」「やったー!」という幼児向けの『ゲッターロボ』を数話描きました(笑)。「○○○○(本名)とダイナミックプロ」と書いて。
パロディの芽生えがあったのでしょうか。
それと怪獣や怪人を考える時は、マンガで描くだけなのに「人が入る事」「覗き穴」も考えているんですよ。今あえて言うなら「メタ志向」なんですかね。
なんかその感覚が今でも生き残ってるんですよね〜〜。
解りにくくてごめんなさい(^_^;
2010/02/08 Mon 00:11 [No.187]
ひろうす
そういえば書き忘れてましたが上の動画の
グリーンマンと戦ってるのは突撃ヒューマン出身の
怪獣ストックですね。ヒューマンやグリーンマンにしては正統派の
ストレートにカッコいい(着ぐるみの出来は少々アレですが)
怪獣ですよね。
ジャンケンパラダイス(題名を失念してました)の歌に
登場する怪人も当時はちょっと友人間で話題になりました。
女の子の二倍ぐらいの微妙な大きさに合成すると言うのが
なかなか面白くて、当時としては合成もわりと綺麗に
出来てるほうでしたからね。
2010/02/08 Mon 21:50 [No.190]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
> グリーンマンと戦ってるのは突撃ヒューマン出身の
> 怪獣ストックですね。ヒューマンやグリーンマンにしては正統派の
> ストレートにカッコいい
【ストック】というみたいですね。もっとしょぼしょぼの怪獣・怪人が出て来る、他の動画もあったのですが、【ストック】がカッコイイのでこれをリンクしました。目的の話題からは離れてしまうんですけどね。
これ『ヒューマン』の怪獣ですか〜。
こうしてお目にかかれる事もあるんですね。
『ジャンケンパラダイス』の途中からスタジオに変わるのは、「怪人が大きくなった」という意味なんですね〜。気がつきませんでした(^o^)
同時に女の子が小さいのも気づいてなくて(笑)
合成上手いですね。CGじゃないのに。
2010/02/08 Mon 22:30 [No.193]
ピュア1st.
ここで【蒲生譲二】を追悼しているちょうどその時、『突撃!ヒューマン!!』の僕らの先生【岩城淳一郎】を演じてらした【夏夕介】さんがお亡くなりになっていまいた。ご冥福をお祈りします。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100127/tnr1001272027010-n1.htm
せっかく動く『ヒューマン』の映像が発見されたというのに、なんというタイミングでしょうか。情報が少ないわりに結構語ってきましたので、一応怪獣関連のニュースということで。
WIKIを見たら、企画段階の名前は『強人!スカイダー』だったそうです。
24匹いるという怪獣の姿を拝見したいものですねえ・・・
古本にあたるしかないかな?
・『ヒューマン準備体操』
あと『宇宙鉄人キョダーイン』の【スカイゼル】もそうですね。
『愛と誠』の【大河誠】でもありました。
2010/01/29 Fri 01:10 [No.176]
ひろうす
なんともタイムリーと言うか
こんなときに残念ですね。
インタビューとか聞きたかったなぁ。
非常にさわやかで僕らの先生と言うのにふさわしい方でしたね。
スカイゼルといえば、こんな動画もありましたΔ^^;)
2010/01/29 Fri 14:07 [No.177]
ヨンガリ
夏夕介さん、亡くなられましたね・・・「キョーダイン」の印象がかなり強いですね。個人的にスカイゼルが大好きで当時発売されたプラモとか持ってましたよ〜。また欲しくなってきたなあ。
ひろうすさん、まさに「特撮・最前線」ですね!残念ながら「特捜・最前線」は見てなかったのですが、アカレンジャーはいるわ仮面ライダーはいるわ光速エスパーはいるわ(笑)凄い番組だったのですねえ〜。
謹んで夏さんのご冥福をお祈りいたします。
2010/01/29 Fri 18:25 [No.178]
水那岐
はっきり言って夏夕介さんの印象が強くない自分なのです。今こんなことを言うとぶん殴られそうですが、夏木陽介さんと混同していました(^^;)あの人も特撮には関係深い方なんですけどね…。
「特撮最前線」の異名はしばらく前から聞いていました。藤岡弘、さん(なんで「、」を入れるようになったんでしょう?)と共演したときは、「裏番組でしたが負けました」と自嘲ぎみに仰ったとか…。
今はただ、安らかにお眠りくださるよう願うばかりです。
2010/01/29 Fri 21:24 [No.179]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>インタビューとか聞きたかったなぁ。
特撮・怪獣ファンがリスペクトしてるんですよ、って伝えたい思いってありますよね(そうでなくても俳優として大勢のファンがいたでしょうけど)。
その「特撮最前線」面白いですねえ〜♪
ほんとに勢揃いの「最前線」じゃないですか!刑事ドラマって見なくなってしまったけど、彼らヒーローが同時期に登場していたんでしょうかね?
●ヨンガリさん。
>アカレンジャーはいるわ仮面ライダーはいるわ光速エスパーはいるわ(笑)
偶然でなくて、番組制作者がねらったんでしょうかね(笑)
俳優たちが気づいていたのかも興味深い所です。
みんな主役級なのがすごいです!そう思うと【猪八戒】だけ違和感が・・・(笑)
ナレーションも『仮面ライダー』の人かな?
三谷英明さんは『マイティージャック』に出てましたよね。
●水那岐さん。
>「裏番組でしたが負けました」
やはり「ヒーロー話」は「演技の話」の中で別枠で語られていたんでしょうね。
ボクも夏夕介さんと夏木陽介さんと混乱してる場合もあったと思います(笑)
夏夕介さんは『愛と誠』の【誠】の印象が強いです。【愛】は池上季実子さんですよね。・・・その人が『ヒューマン』なんだと後から書籍で確認してるんだと思います。
2010/01/30 Sat 12:50 [No.180]
ピュア1st.
『スペクトルマン』の【蒲生譲二】役、成川哲夫さんが年明け早々お亡くなりになってましたよね。新年でしたのであえて書き込みはしませんでしたが、やはり「怪獣ドラマのヒーローを送る」意味で書いておこうと思いますよ。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100102/med1001022311003-n1.htm
過去に何度も《スペクトルマン怪獣》について話題に出ていますが、今一度語るとしたら、何か記憶に残るエピソードがありますか?
素敵な画像があればよろしく〜
2010/01/26 Tue 20:02 [No.163]
ピュア1st.
第二次怪獣ブームは、『スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ)』の果たした役割が大きいですよね。『帰ってきたウルトラマン』より少し放送が早いんだったかな?
『スペクトルマン』を最近ケーブルで見て面白いなと思ったのは、
モノローグが多いんですね!変身後も=蒲生譲二なんですね。
ウルトラマンは変身後は内面はほぼ描かれない傾向ですから。
2010/01/26 Tue 20:10 [No.164]
水那岐
「スペクトルマン」というと思い出すのが…
バッタモンの「スペッシャルマン」なんですが、いまだかつてこのヒーローの存在を知る人に逢ったことがありません(爆)。今回もいろいろ検索してみたんですが、見つからずじまいでした。
オープニングを拝見しましたが、ネズバードンが懐かしかったです。番組放映中、大盤振る舞いで怪獣の着ぐるみを視聴者にプレゼントするという企画があったので、迷わずネズバードンをください、とはがきを送りましたが梨の礫でした。それと「超能力のサイボーグ」っていう歌詞があったのをコロッと忘れ、スペクトルマンはアンドロイドだと思い込んでいました。だって命令服従の掟がロボット臭かったですから…(^-^;)
それにしてもこの番組、裏番組が「巨人の星」だったにもかかわらずそれに視聴率で勝った回もあるというんですから人気のほどがうかがえますね。惜しい方を亡くしたものです。
2010/01/27 Wed 16:40 [No.165]
ピュア1st.
●水那岐さん。
> バッタモンの「スペッシャルマン」
知らなかったですねえ〜。発音の仕方からいかにも【スペクトルマン】のパロディらしいですね。
> 怪獣の着ぐるみを視聴者にプレゼントするという企画があったので、迷わずネズバードンをください、とはがきを送りました
着ぐるみが当選して、さっそく着てみたら「脱げないよう〜」という展開を連想してしまいました(笑)。その企画【ゴリ】の陰謀じゃないでしょうか(^o^)。
>アンドロイドだと思い込んでいました。
ああそうですね!ボクもアンドロイドだと思ってました。
サイボーグっていう事は「ネビュラの人が改造されてる」という事でいのかな?宇宙人でしかもサイボーグで…って少々ややこしいですが、『ウルトラマン』とは差別化したかったんでしょう。
> 裏番組が「巨人の星」だった…
裏が『巨人の星』でしたか。それがかえって良かったのかも!
幼い児童たちは《怪獣》に飛びついたんだと思います。
『柔道一直線』の発展系が『仮面ライダー』という企画だという話がありますからね。「スポ根ブーム」→「怪獣(変身)ブーム」という流れが必然だったんでしょうね。
2010/01/27 Wed 22:50 [No.168]
ヨンガリ
お〜、スペクトルマンですかぁ〜。全てのエピソードを観ていないので、「これがおススメ!」とは言えないのですが、強烈な印象を残すヒーロー物ですよね。なんせ最初のタイトルが「宇宙猿人ゴリ」ですからね。(笑)都合3回もタイトル変更するなんざ、この作品くらいなものでしょう。
単身派遣されたヒーローが故郷のネビュラ71から許可を得ないと変身できないという融通の無さもまたいい。(笑)
たしか途中でリストラされるエピソードもあったような?
敵の公害怪獣のデザインも独特というか「ピープロ・テイスト」が炸裂してました。しかしスペクトルマンも「無限大に巨大化」できるのだから超巨大になって怪獣を踏み潰してしまえばいいじゃん。いや、それはヒーローとして失格か。(笑)
ゴリとラーのコンビも楽しかったなぁ〜。特にラーはディスコで踊ったり人間の女性に恋しておっかけ回したり「お前は何をしに来たんじゃい!」と思わず突っ込んでしまうキャラでしたね。(笑)
ところで水那岐さん「スペッシャルマン」て何すか?(笑)
2010/01/27 Wed 19:34 [No.166]
ひろうす
私も水那岐 さんの言われるスペッシャルマンってのはまったく
知りませんΔ^^;)なんでしょう?バラエティーとかでの
一回限りのパロディーなのかな?
スペクトルマンと言うとやはり公害怪獣、やたらに苦戦する
スペクトルマン(二回構成なので一回目はたいがい負けたり
逃がしたりするんですよね)高山さんの怪獣造形が
低予算で粗いのにすごい迫力があったこととか
いろいろ印象深いところは多いですね。
怪獣で一番印象に残ってるのはダストマンです。
漫画か落書きのようなデザインにクタクタの造型、
しかし不思議な迫力があり、人間が改造されたという設定で
トラウマになりましたΔ^^;)怪獣になるんなら、バルタン星人とかカッコいい怪獣になるのならともかく
あんなクタクタの汚らしい怪獣にされるのだけは絶対いやだと
思いましたね…カバゴンも同様に凄い嫌いな怪獣だった。
画像は殺人が大好きな公害怪獣なのに妙に可愛いところもある
ネオへドロンを。こいつって初代のへドロンとまるで違う姿
なんですよね。怪獣でこうも違う二代目は珍しい?
2010/01/27 Wed 19:55 [No.167]
ピュア1st.
●ヨンガリさん。
> 都合3回もタイトル変更するなんざ、この作品くらいなものでしょう。
間に『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』をはさんだのは、視聴率に悪い影響ないか様子をうかがったんですかね?それか別番組のように誤解されないように慎重になったか。
話は違うけど、同じピー・プロ作品の『電人ザボーガー』が新シリーズになって【ザボーガー】もパワーアップしたのは知ってましたが、前シリーズは実は完結してなかったとか何かで読みました(記憶違いでなければ)。大人の事情があっても子供はそれなりに受け止めてましたね(笑)
> ネビュラ71から許可を得ないと変身できないという融通の無さ
「変身ねがいます!」って言うんでしたっけ(^^)。
SF関連で「ネビュラ賞」って字を目にするたびに、『スペクトルマン』を連想してしまうなあ〜。いまだにそうです。
> たしか途中でリストラされるエピソードもあったような?
覚えてないですねえ〜。番組はけっこう長かったですかね。1年以上あったかな?それまでには色んな展開があったはずですよね。
人間側も「公害Gメン」から「怪獣Gメン」に変わってるし。
> 「無限大に巨大化」できるのだから
最近知りましたよ「無限大」というの。でも火山に足をかけるシーンがあって、「え?こんなにでかいの?」と思ったのは覚えてます(笑)なのに、ビルに腰掛けたり、縮尺が変なのも(笑)。…それが伸縮自在なんだったら仕方ないですねえ(^^;
> 特にラーはディスコで踊ったり人間の女性に恋しておっかけ回したり
【ラー】はコミカルでしたね!【ラー2号】はなんか不細工でした(笑)
【ゴリ】がしゃべる度に、大げさな手振りをするのも今見ると笑えます(^^)
2010/01/27 Wed 23:16 [No.169]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>(二回構成なので一回目はたいがい負けたり逃がしたりするんですよね)
『ウルトラマン』『ウルトラセブン』はSFテイストにあふれてましたが、思えば『スペクトルマン』は《冒険活劇》だったかもしれませんね。「次号を待たれよ!」みたいな引きは、活劇の伝統じゃないですか?
よくは知りませんが。
かつての『月光仮面』も「・・・の巻」が、何回かに渡って続くんですよね。『マグマ大使』も前編・後編ありましたよね。少年ドラマにかつてあっただろう、続き物の《活劇》から「一話完結」になったのは、ウルトラシリーズの影響かなあ・・・?
あ、そういえば『マグマ大使』もピープロだ。
必ず『ウルトラマン』より一足早く、放送が始まってるんですねえ。
>怪獣造形が低予算で粗いのにすごい迫力があったこととか
シャープさは無いけれど不思議な魅力がありますね。
ウルトラ怪獣は代々生きて来た彼らが、人間のエゴによって邪魔者扱いされる悲しみを感じますが、「ゴリの怪獣」は無理矢理生み出された、突然変異体の怨念を感じます。
> 怪獣で一番印象に残ってるのはダストマンです。
だんだん大きくなっていって「なんだか恐い」って思って見てました。
> …カバゴンも同様に凄い嫌いな怪獣だった。
【カバゴン】の姿が思い出せないんですけど。あとで探してみよう。
なんかみんなポヨポヨしてヌメヌメしてる感じですね(笑)
すべて嫌悪感を追った造形だったのかな。
> ネオへドロンを。初代のへドロンとまるで違う姿
ポヨポヨ感があって良いです〜(^^)
お腹に顔のある怪獣って無い事はないでしょうけど、発想はどこかの伝統芸能「腹踊り」といっしょですね(笑)
初代はコマ撮りで姿がよく解らなかったので、【ネオヘドロン】が好きでした。
2010/01/27 Wed 23:43 [No.171]
水那岐
みなさん、ちょっと疑問のタネを撒き散らしてしまってすみませんデス。
「スペッシャルマン」という特撮ヒーローは(たぶん)存在しません。あるのは放映当時、駄菓子屋で売られていたメンコやニセブロマイドで戦っていたバッタモンヒーローです。スペクトルマンにどれだけ似ていたかは思い出せないので、検索してみたのですが、みな忘れてしまったか過去の黒歴史に封印してしまったみたいです。
知ってても全く役に立たない知識なので、どうぞみなさんもお忘れください(^^;)
2010/01/28 Thu 00:33 [No.173]
ピュア1st.
オープニングの映像で四つ足の怪獣【ミドロン】が倒れるシーンがあって、その向こうに「赤い人物」が立ってますが、あれはNG版の【スペクトルマン】のようですね。
【ウルトラマン】が曲線でデザインされてるとすれば、【スペクトルマン】は直線で顔が出来てます。一方が「銀色」なら、こちらは「金色」ということですかねえ。(マグマ大使もだけど)
「黄金色+赤銅色」なんだろうけど、でもその「金色」が派手には見えなくて・・・全体に「黄土色のヒーロー」に見えますよね〜(^^)
名前が【スペクトルマン】なのに、なんでカラフルにしなかったか?
一番の謎です(笑)
・【ゴリ】が地球に来る経緯が語られています。
それから、【ゴリ】のNG版。
2010/01/28 Thu 00:21 [No.172]
ひろうす
>水那岐 さん
ああー、なるほど。当時はまだまだパチモンブロマイドとか
多かったですよね。パチモン怪獣もそのうち話題にしたいところです(^ ^)〉
>ピュアさん
ゴリのパイロットフィルムは当時の時代感が出ていていいですよね。
ラーがゴリの役なのは今から見ると違和感がありますがΔ^^;)
しばらく前に出たスペクトルマンの単行本には、うしおそうじ氏の
第ゼロ話?漫画が載っていましたが、高度な文明の元で無気力に
退廃したE惑星に不満だったゴリが兇暴で野蛮な犯罪者のラー
に感動し?冒険と侵略の旅を始めるというような内容になってました。
あとヨンガリさんの言われてるスペクトルマン無限巨大化(^-^;)
ですが、ダストマンの時はそこまで巨大化できなかったので
後付け…というか好意的解釈すればダストマン事件で
ゴリの怪獣がいくらでも巨大化する危険があることから
ネヴュラにプチ改良してもらったのでしょう。
そのあとサンダーゲイがスペクトルマンにシンクロして
いくらでも巨大化する能力があり、バクラーも同様の能力があるらしいところから
たぶんその後のゴリ怪獣はデフォルトでその能力、つまりは
スペクトルマンにあわせて巨大化できる能力を持っていると
思われます。
このへんはバキシム以降の超獣が基本的に空割り異次元移動能力
があるらしいのと同様ですね。
それでまあ、被害が拡大し過ぎないようにスペクトルマンも
あまり巨大化し過ぎないように気を使うようになったのかも。
あと、バクラーのときに富士山に片足かけるスペクトルマンが
巨大すぎるガスタンクを持っていた(1~2キロメートルぐらい?)
ことから、スペクトルマンは巨大化するときに触れているものを
同様に巨大にできる能力があるとも言われています。
2010/01/28 Thu 10:16 [No.174]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>ゴリのパイロットフィルム
【ラー】は凶暴かもしれないけど、コミカルな印象ばかり残ってます(^^)
それと映像のブーツに「親指の入るポケット」が付いてるんですよね!
> スペクトルマン無限巨大化(^-^;)
よくそこまで細かくご存知でしたねえ。
それに好意的な解釈に、愛がある(笑)
パチモン怪獣の話もどうぞ、いたしましょう。
その前にボクらの先生【岩城淳一郎】を偲んでからでいいですか。
2010/01/29 Fri 00:45 [No.175]
ピュア1st.
> 面白みに欠ける構図になってしまいました〜。
そんなことないですよ〜。
風景との合成が多い中、ふいに屋内で合成を見せられると意外な感じがして楽しいですよ!空を見ながらモンスターを空想するけど、なかなか室内では考えませんから…。これからは室内でも妄想するかも(笑)
ダクトむき出しの建築(部屋)はボクも好きだし、この画像も映画の雰囲気が出てますよ〜!それにしても、あらゆるジャンルの映画やモンスターを区別なく好んでいるんですね。物体Xのフィギュアまでお持ちとは・・・!
『アバター』見ましたか!色彩もすごそうですよねー
2010/01/24 Sun 22:28 [No.157]
ひろうす
懐かしいな〜。このころはCGじゃなくて作りものだったから
こいつの存在感もすごかったですよね。
こんなフィギュアも出ているんですね〜Δ^^;)
実景というか部屋の雰囲気にバッチリあっているんで違和感ないですね。下のほうの冷気みたいな靄もいい感じだと思います。
アバター、ザブングルのウォーカーマシンみたいなメカも出るんですか?モンスターとか異星人はよく聞くけど
そんなものもあったんだ。
2010/01/25 Mon 08:26 [No.158]
ヨンガリ
>ピュア1stさん
ありがとうございます〜!たまには等身大のモンスターもいいかなと思って作りました。
怪獣・怪物は基本的になんでも好きなんですよ〜。それこそメジャーなA級から誰も見向きもしないようなZ級の作品まで。(笑)
この物体Xのフィギュアは長年、探し続けてようやく発見できました。見つけたときは超感動でしたよ!
>ひろうすさん
ありがとうございます〜!ホントこの時代の映画って手作り感覚があってグーですよね!物体Xも続編を作るそうだから期待しちゃいますね〜。
画像、雰囲気出てますか?そう言って頂けると非常に嬉しいっす!
「アバター」のメカはなかなかリアルでいいですよ〜。「エイリアン2」に登場したドロップシップを大型にしたようないかにもキャメロン監督の好きそうなメカも登場するし。これは是非、映画館で見てほしい作品ですね。
2010/01/25 Mon 16:32 [No.159]
24
後レス失礼します。
物体Xきましたねー、いやあ、グロテスクです(^ー^;)
本編は飛び飛びにしか観たことないですが、けっこう怖いですよね。
こういったモンスターもお好きなんですね。
私が好きなのは「スパイダーヘッド」です。
・・・って、フィギュアが欲しいかと言ったら微妙ですが。
2010/01/25 Mon 22:12 [No.160]
水那岐
遅れてごめんなさい。
うーん、よくできてます。血糊がダラダラ滴ってたらさらにリアル感が増したかも。
なんてコトを言ってますが、実は洗練されたデザインの怪獣が好きで、むやみやたらとグロいのは苦手なんですよ…自分、かなり趣味はせせこましい人間なんです。
でも、これは印象のいい画像ではありますね。舞台の極限状態が伝わってくる極地の冷気とか、クリーチャーの存在感なんかは素直に伝わってきます。
「アバター」の作品も仕上げられるのかしら?期待してますね。もっともフィギュアのたぐいが売られているかは知りませんが(^-^;)
2010/01/26 Tue 01:12 [No.161]
ヨンガリ
>24さん
ありがとうございます〜!物体Xのキャラは「ベチョべチョ、ヌルヌル」感がグロくてたまらないですよね。(笑)
映画の冒頭に登場して「スパイダードッグ」も結構好きですね。
「スパイダーヘッド」お好きですか!実はそれもフィギュア持っています。(笑)機会があればこれも画像で作ってみたいですねー。
>水那岐さん
ありがとうございます〜! 血糊ダラダラとか人物を絡ませるとかもやってみたかったのですが、なかなか難しいので断念しちゃいました。
オレもやたらグロいのは嫌いですね。やはり基本となるデザインがしっかりしてないと。
「アバター」もフィギュアとかたくさん発売されていますが、あの世界を画像で再現するのはかなり無理があります。ていうかオレの技術不足なだけですが。(笑)
2010/01/26 Tue 13:04 [No.162]
ヨンガリ
おお〜、いいっすね!不気味さと怖さが上手く表現されていると思います〜。決して可愛さは感じないっす。(笑)
クトゥルフ神話って映像作品では成功したものに巡り合えた試しがありませんです。「ネクロノミコン」とか「ダゴン」など・・・
日本でも過去に「インスマスを覆う影」をドラマ化しましたが残念ながら未見です〜。これは面白かったのかなあ?どなたかご覧になりましたか?
2010/01/20 Wed 15:57 [No.152]
水那岐
こんばんは。
この造形の元になったイラストって、どの作品を想定して描かれたものなんでしょうか?昔、異様に感銘を受けて、それに相対するような邪神をデザインしてイラストを描いたことがあるんですが(もっともクトゥルフについては無知蒙昧な自分です。魔夜峰央の影響でナイアルラトテップとか、暗きものとかいった名前は知ってるんですが、それらの役割についてはよく知りません。マグリットの描いた「魚人」も関係あるんでしたっけ?)…。
それはさておき、造形自体は凄い重厚感に圧倒されますね。この建築物と邪神のあいだに流れる空気の冷たさまで伝わってくるような気がします。爬虫類的な邪神の皮膚感に気圧されて、蛸のような頭部も却って雰囲気を高めているようです。久々に造形物を欲しくなった(無理言ってますね^-^;)秀逸な作品と呼ばせてくださいませ。
2010/01/20 Wed 22:31 [No.153]
ピュア1st.
インパクトがあって一目見てかっこいいですね〜
かっこいいというか、凄みがあります。
これを見ると、西洋でタコを「デビルフィッシュ」と呼ぶのもうなずける気がします(^^)。
でも日本人のボクらは「タコのはっちゃん」みたいに、ユーモラスな受け止め方もできるもんで、《タコ怪獣》というとどこかユニークな印象になりそうなんですが…。この【クトゥルフ】は男前です(笑)
ボクも不勉強で『クトゥルフ神話』は分らないんですけど、このモンスター単体での名前は【クトゥルフ】ですか?
怪獣カテゴリーとして《翼怪獣》があると思いますが(恐竜の仲間なら翼竜)、《触手系》が一つできそうですねえ(恐竜の仲間なら触手竜?笑)。・・・去年、Sキングの『ミスト』を観たんですが、まずは《触手》が人間を襲いましてね、最後の最後に「触手の正体(全体像)」を目撃するんですが、まさか全体があんな姿とは思わなかった!!!という結末でした。
この【クトゥルフ】もタコのようでありながら、想像を絶する姿ですよね!
(そもそもタコが、口の周りに腕が生えてるかと思えば狂気的な姿ですけど。笑)
あとこれ「目」がいいですねえ・・・。
タコってこんな感じだし、絶対人間と心が通じない感じ(^^)
2010/01/20 Wed 22:53 [No.154]
ひろうす
皆様感想およびご評価どうもありがとうございます。
>ヨンガリさん
そういえばそうですね。これ!という映像作品はまだないなぁ。
インスマウスのTVドラマも見たんですが、あまり印象に
残ってないですΔ^^;)
>水那岐 さん
一応「クトゥルフの呼び声」を基にしていて、浮上してきた
海底都市ルルイエという設定にしてます。
マグリットの魚人はたぶんシャレだろうと思います。魚人じたいは
よく出てくるんですけどね。
タコの皮膚は爬虫類みたいな部分もあるのでなんとか
それほど違和感なくおさまってくれましたΔ^^;)
>ピュアさん
単体の名称がクトゥルフ(クトゥルー、とも)呼び名が定まらず
しかも言いにくい、というのが一つの特徴なんですよ。
SFとかで宇宙人とかがいかにも英語っぽい名前だったりすることへの反発で、これらの名前は人間には発音できないことになってます。(犬の鳴き声がワンワンだったりバウワウだったりするように)
触手系の怪獣というのはいいですね。イリスとかツインテールもその系統かな?
そういえばタコは最近無脊椎動物で唯一道具を使うことが分かったそうです。無意識的にその辺影響されて作ったのかもしれません
Δ^^;)
2010/01/21 Thu 16:29 [No.155]
ピュア1st.
・・・と言ってもどうやら全話ではないようで、
8ミリフィルムに収まったアトラクションのようです。
それが別企画のDVDに収録されてるんだって。
でも「スーツアクターなど撮影時と同様の可能性が高い」らしいですよ。
> 復活した幻のヒーローは「突撃!ヒューマン!!」。72年10月7日から日本テレビ系で土曜午後7時半のゴールデンタイムに放送された。実はこの時間帯、NET(現テレビ朝日)では「仮面ライダー」が放送されており、多くの子供たちは仮面ライダーを見ていた。その点からも“幻”の作品と言える。
> 同DVDの企画プロデューサー、伏谷宏二氏(42)は「一般の方が持ち込んだ昔のフィルムに偶然、ヒューマンのステージが映っているのを見つけて驚いた。ヒューマンの放映時、仙台はNETの系列局がまだなく、子供たちはみんな仮面ライダーではなく、ヒューマンを見ていましたからね」と語る。
1月14日16時57分配信 夕刊フジ
詳しくはこちらから…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000011-ykf-ent
仙台では『仮面ライダー』の放送が無く、『突撃!ヒューマン』は人気があったらしいですよ〜
2010/01/14 Thu 18:35 [No.145]
ひろうす
期待したんですが、ショーの映像で
本編ではないのかぁ(^-^;)
まあ、ヒューマンだったら本編もショーもそれほどは変わらない
かもしれませんが。
見たいことは見たいけど、映っている時間とかどのぐらいなんだろう?
やっぱり、偶然あの時代に録画していた人ってのは
まずいないんでしょうね。
ヒューマン以外にもいろいろ失われてしまった映像作品は多いですが
まことに残念です。
個人的にはNHKの少年SFドラマや人形劇の映像が残ってないのは
特に許しがたい
重大な文化的損失だと思っております。
2010/01/15 Fri 22:07 [No.146]
水那岐
こんばんは。
個人的には当時、石森ファンではなかったので、「仮面ライダー」と「ヒューマン」だったら迷わずヒューマンを見る!という異端少年だったため、こういうお話は素直に嬉しくはありますね(^-^;)
とはいえ、毎週見るほどの魅力を感じていたわけでもなく…気がついたら終わっていた番組、というのが正直な感想でした。
でもおそらく、今残っているフィルムというのも状態の良さを期待してはいけないんでしょうね。メジャーな「ウルトラセブン」遊星より愛をこめて、も上映会で見ましたが、かなりの見辛さを耐えながらの鑑賞だったことを覚えていますから。
物好きなファンが録画していて欲しかった作品なんですけれどね。
2010/01/15 Fri 23:30 [No.147]
ピュア1st.
ニュースを一目見たときは色めき立ったものですが、ビデオでもなく
8ミリで、しかも本編ではないのはかなりがっかりでしたね(^_^;
とはいえ、未見のスチール写真でも充分ワクワクできるものだから、実際に
映像を見たら結構興奮するかもしれませんねえ〜
だって過去に何度か『ヒューマン』話で盛り上がってますもんね!
(ついこのあいだも!)
例えば・・・
「戦闘員の鳴き声が収録されている」
「ヒューマンの変身ポーズが映っている」
「戦闘後の決めポーズが映っている」
「会場の子供が、円盤を回している」
「マイナーな怪獣が映っている」
「スーちゃんが映っている」
だったら、やっぱり貴重な資料ですよね(笑)
ただ8ミリって1本が3分でしたよね。合計でも10分あるかどうか・・・
●ひろうすさん。
>NHKの少年SFドラマや人形劇の映像が残ってないのは
>特に許しがたい重大な文化的損失だと思っております。
同意!ボクも「NHK人形劇」のファンなので、数々の名作・労作を残す判断がされなかったのは残念でならないです。特に『新八犬伝』ですよね!
あと個人的には『空中都市008』を通して見てみたいです。
「少年SFドラマ」は見た事が無い故に見てみたい。
●水那岐さん。
>気がついたら終わっていた番組、というのが正直な感想でした。
>フィルムというのも状態の良さを期待してはいけないんでしょうね。
13話くらいならビデオを残す方向で考えて欲しかったですね〜。
ライブだから俳優の負担もあったようですので、視聴率改善も視野に入れて、2クールから通常の特撮撮影に切り替えたら良かったのに。それすら話題になったでしょうし…。
あの『ウルトラマン前夜祭』も幻の存在だったのが、今はDVDで見られるのは幸運でした・・・。『ヒューマン』の映像も少なくとも、70年代ヒーローの空気を伝え得る内容かもしれませんよね!
2010/01/16 Sat 09:58 [No.148]
ヨンガリ
ヒューマンは全部ではないですが、何回か見てましたね〜。まあ正直、特に面白いとは感じてなかったですね。(笑)
それでも、その映像はとても貴重と言えますね。ちょっとした国宝級かも。(笑)
「仮面ライダー」は好きでしたがオレも水那岐さん同様、石森ファンという訳でもなかったので、「ウルトラマンA」と「変身忍者嵐」が同時刻で放送されてた時代は迷わず「A」を選んで見てましたからね。
それとピュア1stさんと述べてますが、「空中都市008」は見たいですね〜。サンダーバードの影響をモロに受けていると言えましょう〜。DVD販売されているんすね。是非とも再放送してくれぇ〜!
2010/01/16 Sat 16:34 [No.149]
ピュア1st.
●ヨンガリさん。
> 何回か見てましたね〜。
そう「何回か見た」んですよね(笑)
いやひょっとすると、『ライダー』のエンディングの時間チャンネルを変えて
バトルシーンからラストシーンだけ見てたのかも!
主題歌も♪ヒューヒューヒューの所しか覚えてなくて、
後年、CDで覚えたんだろうと思います。そこも定かでない(笑)
だから「はじまり」と「おわり」しか見てないんだろうと思います。
それと雑誌情報が大きかったですよね!
子供は迷いが無くて、半々で等分して見ようとしないんですね〜
ボクも『A』を見て、『嵐』は見ず。
『シルバー仮面』は初回だけ見て、あとはずっと『ミラーマン』でした。
『空中都市008』の世界観に浸ってみたいなあ〜
人形劇はシナリオがあれば、リメイクできるから無理して作って欲しい。
『ヒューマン』のリメイクというか再演も・・・
会場のお客を「大きなおともだち」でいっぱいにして、再演すれば
大盛り上がり間違いないと思う(笑)
スーちゃんも本人で。夏夕介さんも。
2010/01/16 Sat 21:53 [No.150]
ひろうす
これはいい名場面!
バキシムも重厚な色使いがいいですね〜。
当時、この空が割れるシーンはすごいビジュアルショックでした。
異次元というのを視覚的に表現するのにこの演出とは
うならされましたね。(#^.^#)
最近はCGに頼るせいか、こういうアイデアが減っているように
感じて残念でもあります。
2010/01/11 Mon 09:52 [No.134]
ヨンガリ
おおっ!いいですねえ〜。バキシムは好きな超獣の一匹です。
第3話の段階でTAC基地を襲撃する様は素晴らしい。(笑)
背景の空はもっと雲も書き込んでも良かったような気もしますね。
あ〜、バキシムのリアル・フィギュアが欲しいっす。
2010/01/11 Mon 18:47 [No.135]
水那岐
こんにちは!
恥ずかしながら「超獣が空を割って登場する」という演出は
「ウルトラマンメビウス」で初めて知った大バカモノであります。
決して前の「帰ってきたウルトラマン」の坂田兄妹の最期に怒り狂って観るのをやめたからといって、
「A」は観ていないわけではなかったのに…。
むしろバキシムは好きな超獣だというのに!!
それはさておき、そのショッキングな登場を捉えたいいイラストですね。
色を渋くして大人っぽい演出にしているのも小粋です。
ちなみに、ボークスのバキシムは当時ですら8000円近くのモノを買ったのですが、今ならいくらになっていたことか…(^-^;)
メビウスのときのソフビはそれを見慣れた目からしてもいい出来でしたね。
2010/01/11 Mon 21:18 [No.137]
ピュア1st.
24さん、カラーもいけるんですね〜
ボクが24さんの年齢の頃、同世代のレベルから考えても、
かなりのテクニックだと思いますよ。
首と腕と胸のあたりなどごまかしが無くて素晴らしいです!
いつものモノクロの線画も独特で楽しませてもらってますけど、
カラーもどしどし発表してください(^^)。
【バキシム】は、オレンジの顔とブルーの身体。
モコモコした丸みとシャープなパーツとが組み合わさってかっこいいですよね!
この線を保って《超獣》が生み出されていったら、どんな世界になっていたでしょうか・・・。
色を思い出せる超獣というのも、【ベロクロン】と【バキシム】(あとブロッケン)くらいかな〜。
24さんの【アイアン(これもカラーでしたね)】といい、選ぶ怪獣の趣味がいいですね(^^)
2010/01/11 Mon 23:26 [No.138]
24
>ひろうすさん
ありがとうございます。
異次元からの侵略、というのもすごかったですね。
さらにそれを映像化したのもすごいと思います。
今同じテーマで作ってもインパクトはさほどなさそうです。
>ヨンガリさん
ありがとうございます。
そういえばバキシムって3話でしたね、
超獣では2体目かと思ってました。(カメレキングは?)
そうですね、どうも空はごまかしてしまいますので以後気をつけます。
>水那岐さん
ありがとうございます。
実は私も、メビウスかエースか、どっちを先に見たか怪しいんです。
色はすいません、スポイトツール使いました。
バキシムのそんな高価なものがあったのですか!写真とかweb上にないかな。
>ピュアさん
ありがとうございます。
確かに超獣はこのままいったらすごかったでしょうね。
初期の超獣の色使いも独特、という感じがします。
では、また描けましたら投稿させていただきます。
そういえばアイアン、ありましたね。忘れてました。
2010/01/12 Tue 12:57 [No.139]
ひろうす
バキシムはやっぱりカッコいいなぁ。
芋虫モチーフだそうですけど、硬質感もぷにぷに感もあり
イラガとかの毒芋虫をモデルにしてるのかな?
超獣も、このへんはよかったんですよね。
デザイナーは変わってないんでしたっけ?なんで後期は
ああなってしまったんだろうΔ^^;)
2010/01/13 Wed 16:38 [No.143]
24
>水那岐さん
あっ、こちらがそうなんですね!
わざわざありがとうございます!
もう少し大きいものかと思いましたが、
集めやすそうな大きさですね。
2010/01/12 Tue 20:08 [No.141]
水那岐
>24さん
ちょうどいいサイズではあるんですけれど、
宇宙人4000円、怪獣5〜8000円という値段は
20年前でもちょっとキツかったですね(^^;)
1/250サイズということで、同じバンダイスケールでいえば
1/350の海洋堂キットのほうをひいきにしていましたが
(値段だけでなく、原型師の好みもありました)
さすがにボークスのようにマン・セブン怪獣網羅といった
嬉しい暴挙には及んでくれませんでしたから(^^)
>ひろうすさん
バキシムは怪獣のディテールと兵器のそれの融合した
The超獣と呼ぶに相応しいデザインでしたからね…。
このコンセプトの唯一の成功例じゃないでしょうか?
いいデザインも中にはありますが、怪獣と呼ぶのが似つかわしく
ない例はそうは思いつきませんからね…。
後半の酷さはむしろ多くの子供たちの
「自分がもっとカッコいいデザインを生み出してやる」という
起爆剤になったという点において評価すべきかも(^^;)
2010/01/13 Wed 19:36 [No.144]