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ピュア1st.
> 怪人コウモリダコス(オクトバットン)
これまたユニークな怪人ですね〜
全体の印象はコウモリですかね。翼は独創性というより、元となる動物の特徴を最大限に生かした例になりますね。成田亨さんのデザインがそうでしたもんね。元の特徴を残しているのに、全く新しい別のイメージになってる不思議…。
好きですよ、コウモリダコス。この顔がいいよね!
この目!タコですよ〜〜〜これは。シルエットではコウモリなのに、目の位置が独特な場所にあるんですね。気に入りましたよ〜
2010/03/11 Thu 00:38 [No.215]
ヨンガリ
お久しぶりです〜。おおっ!これはまた素晴らしいデザインの怪人さんですね!いやホントにひろうすさんセンスがいいですねえ〜。
オレもピュア1stさん同様、顔が特に気に入りました!
昨今のライダーとか戦隊モノの怪人デザインは印象に残るものが少ないので、是非ともこの怪人さんを採用してほしいくらいっす!
2010/03/11 Thu 10:08 [No.216]
24
> ピクシブで怪人募集されている方がおられたので
そのような募集があったんですね、気がつきませんでした。
私も最近描いているから応募しようかな。
今度詳しく教えていただけますか?
タコウモリいいですね!
コウモリは群れというイメージがありますが、
タコは単独とイメージしていますが、こちらは単独でいそうですね。
群れでいたらギャオスハイパーのような恐怖感があります。
立ちポーズも羽根がマントみたいになっていてかっこいいです。
2010/03/11 Thu 16:37 [No.217]
ひろうす
どうもコメントありがとうございます
>ピュアさん
どうもご評価ありがとうございます
いや〜、最初はコウモリダコの怪人を考えたら
まだ能力とか生態とかよくわかってなかったんでΔ^^;)
タコ+コウモリでこじつけてみました。
皮膜がマント状で翼になっているのはちょっと気に入ってます
>ヨンガリさん
いやどうもありがとうございます
顔つきはオーラバトラーちょっとイメージしてます。
Δ^^;)さりげなくのつもりがよく見るとモロだったりして…
>24さん
まあ応募と言っても個人的に漫画家さんがやっておられる
のです。ヒーロークロスラインと言う企画の一部で、
悪党好きさんと言う方(名前で検索してもすぐ出ます)が
怪人を募集しておられたのです。採用されるとか
そういうのではなくお祭企画?みたいですね(^ ^)
ピクシブで私のイラストからタグをたどると
いろいろ情報が入ると思います
ピクシブには他にもいろんな企画、公式のや個人募集のが
たくさんありますから、そういうのに応募するのもなかなか
楽しいですよ
2010/03/11 Thu 19:20 [No.218]
水那岐
ごめんなさい、ちょっと体調崩し気味でレス遅れちゃいました。
こういう動物がいるんですね。じつにひろうすさんは博覧強記ぶりが並ではありませんな。
で、怪人といっておきながら着ぐるみではなく、ちゃんと生物感を漂わせているあたりも尊敬させられます。凄いなァ、オーラバトラーなんてどのへんを参考にされたんだかわかりゃしませんよ(^-^;)
ともかくです。こういうものをタダであげちゃうのは勿体ないような気がしてしょうがありません。○映にでも売り込まれたほうがよろしいのでは?などという自分は汚れたオトナですが。
ピュアさん、下のドラマについてはもう少しあとで聴いてみることにさせてください。ちょっとシビアな状況に置かれておりますゆえ。<(--)>
2010/03/12 Fri 17:19 [No.220]
ひろうす
>ピュアさん
私はムラサキダコってのをよく知らなかったんですがΔ^^;)
なるほど、コウモリダコとよく似た種類みたいですね。
似たような遊泳性の頭足類は案外多いのかな?
このイラストも怪しさがあっていいですね
>水那岐 さん
いやいやどうもありがとうございますΔ^^;)
そうか、ライダー怪人ならタイツとかそういうのを強調した
感じにするってのも一つの手ですね。
今度はそっちの方でまた考えてみようかな。
それはともかく、お体大事にしてください
あまり無理しないでくださいね。
2010/03/13 Sat 13:44 [No.221]
ピュア1st.
●水那岐さん。
「ポッドキャスト・ドラマ」は、気が向いた時に聴いてみてください。
お気になさらないで、ご自愛くださいね。
こういう声のドラマの集団もいるんですねえ〜>ラジトラQ
2010/03/15 Mon 00:21 [No.222]
ピュア1st.
こんなサイトをみつけました。
「ポッドキャスト」でオリジナルドラマを放送しています。
【ラジトラQ】
http://raditraq.radilog.net/article/313111.html
なにやらタイトルからして期待させますねえ・・・
怪獣こそほとんど出ませんが、メインテーマなど雰囲気は満点ですよ!
全12話です。
こちらは続編、セカンドファイル
http://raditraq.radilog.net/
***
それとですね、blogの方なんですが。
画面左のカウンターの真下に「カメラのアイコン」があって「フォトログ表示」をクリックすると…過去の画像だけが一覧表示されます。
表示モードも色々あるので切り替えてみてください。
全部眺めると盛観ですよ!
●フォトログ表示
http://monsterarmy.btblog.jp/cl/1/1/0/0/0/
2010/03/10 Wed 00:38 [No.211]
ひろうす
なるほど、こういう活動もありですね。
声の演技はちょっと固い人もいるけど
なかなかうまい方もおられますね〜(^ ^)〉
音声ドラマで怪獣は出しにくいだろうけど
怪獣ものもやってほしいですね
2010/03/10 Wed 13:16 [No.212]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
> なるほど、こういう活動もありですね。
> 怪獣ものもやってほしいですね
ボクは元々ラジオドラマが好きなんですよ。
ニッポン放送の『夜のドラマハウス』ってご存知ですかねえ・・・
またラジオではないんですけど『トワイライトゾーン』のカセットブック(音声ドラマ)をわざわざ買って聴いた事もありますよ。
ラジオ番組で最新の音楽をかけるより、深夜のラジオドラマをもっと多くして欲しいくらい。
その『夜のドラマハウス』(ボクが中学生でした)で養った感性で後年『ウルトラQ』を再認識するようになったのだと思います。
「『ウルトラQ』ってそういうドラマだったんだな」って。余韻とか後味が物を言うというね…。
『ラジトラQ』さんには、もっと怪獣にチャレンジしてほしいですけど、5話の『バブルゴンヌの石』が怪獣もので何かのオマージュ的な作品だったと思います。
2010/03/11 Thu 00:28 [No.214]
ピュア1st.
お〜〜!今回は正統派で来ましたねっ!
24さんにしては珍しい(^^)
> 別の怪獣と見ればデザインは好きだったので、
ハリウッドはリメイクするんでも、かなり変えてきますよね〜
ここまで違うのなら(ストーリーも違うし)むしろオリジナル怪獣として放っても良かったんじゃないかなあ。
「ゴジラじゃないですよ」でやってしまうと、今度はパクリだと言われてたでしょうか???…そういう所常に難しいですね。
ハリウッド版、ボクは映画としては好きでしたよ。
『vsデストロイア』では「ああ終わりを迎えたか」という感慨がありました。
> ですが絵はハリウッドゴジラではなくジラです。
それで『GvsZ』なんですね…。でも【ジラ】って知りません〜(^^;
イラストは「動き」もあるし「キャラクターの違い」も良く描けていると思いますよ。俊敏な【ジラ】が飛びかかる構図になるでしょうね!
ボクはこの先、スプラッタな展開になる事を希望します♪
2010/03/04 Thu 22:52 [No.206]
24
>ピュアさん
ありがとうございます。
ですね、別の怪獣にしてたら続編もありえたかもしれません。
ハリウッド版は今で言うと韓国の怪獣映画、「グエムル」に通じるものがあるかもしれません。
どちらも日本の怪獣映画にはないものがありますね。
ジラはあれです、ファイナルウォーズに出てきたアメリカゴジラにそっくりな怪獣ですね。
マグロが主食など共通点は多いですが謎の怪獣です。
2010/03/05 Fri 18:01 [No.207]
ひろうす
USAゴジラは私もデザインとかはなかなかよく出来ていて
いいなとは思うんですが、
やはり映画内の演出がこれは違うなと
少々がっかりでしたねΔ^^;)
特撮はよく出来ていたと思いますよ。特に徹底的に
巨大さを強調したアングルや演出は素晴らしかった。
24さんのイラスト、二匹の描き分けがしっかり描かれていて
いいですね。ポーズもなんだか意味深な?ものを感じます
Δ^^;)
2010/03/05 Fri 20:00 [No.208]
水那岐
ご無沙汰です。
そう言われるとご不快かもしれませんが、随分と淫靡な怪獣イラストですね。男性的すぎるジラと、何故かその攻撃を受け入れる女性的ななまめかしさを持ったゴジラ…ちょっと画家ゾンネンシュターンの作品を彷彿とさせられました。
ジラはハリウッドゴジラと同義語でいいんですよ。ゴジラの英名はGodzillaですが、アンチ・米ゴジラの立場に立つ人々は「あれには神の名は相応しくない」と最初のGodをぬいて「Zilla」と呼んでいるというわけです。
2010/03/06 Sat 01:46 [No.209]
24
>ひろうすさん
ありがとうございます。
USAゴジラは何回かみてると思うんですが、あまり覚えてないです(・_・;)
小型肉食恐竜のようなベビーゴジラが怖かったです。
意味深かはわかりませんが、ジラは生物感をだしたかったですね。
>水那岐さん
ありがとうございます。
いえ、決して意識して描いたものではないことを証明します。
ジラ、そういう意味だったんですか、
やはりゴジラと呼びたくない方もいらっしゃるんですね。
2010/03/06 Sat 22:05 [No.210]
ひろうす
3D映画の「アバター」見てきました。
ストーリー的には「うーむ」なところもあるんですが
特撮と言うか映像のほうはもうすごかったですよ。
3Dもよかったですが
とにかく異星の自然が見事に描写されてました。
生物たちも、恐竜ぐらいのでかいやつもおり、
怪獣とはまたちょっと違いますが
「別の生き物」を描写するお手本みたいな感じでした。
だいたいは地球の生き物がモチーフになってるんですけどね。
特に人を乗せて飛ぶ翼竜型の生き物がすごく生き生きしてましたね
(^ ^)>
2010/02/12 Fri 19:54 [No.199]
ひろうす
影響されてか、以前に作ったゴジラ動画の一部を
立体視用にレンダリングし直してみました。
裸眼立体視の平行法で見るとゴジラが立体に見える…んですが
裸眼立体視になれてない人には難しいですΔ^^;)
2010/02/13 Sat 13:35 [No.200]
ヨンガリ
おお〜、ご覧になりましたか!良かったでしょ?ホント映像の凄さにはビックリしっぱなしでした。
仰るように生物の「生きている感」がハンパない!ストーリー的にはケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルフズ」を思い出しましたよ。(笑)
マトリックスをパクったかのような描写も幾つかありましたが、なんせ映像のパワーが圧倒的なので細かい事は忘れますね。(笑)
今後もどんどん増えるであろう3D映画ですが、ティム・バートンの新作も期待してます〜。
で、裸眼立体視画像ですが、どうやっても立体に見えない自分が悔しいっす・・・
2010/02/13 Sat 15:29 [No.201]
ピュア1st.
> 「別の生き物」を描写するお手本みたいな感じでした。
評判に違わない出来のようですね、『アバター』。
大作のイメージが先行してコケるのも多いですけど…、
(ボクはこのコケる方を選択してしまうのが多いんです。笑)
なんでもアメリカでは『アバター』を観て、その理想郷?にあてられて
現実の社会に戻れない人も続出だとか。
空想物語、特にSFなどを見る場合、いかに異世界体験ができるか?に
期待して見に行きますもんね。
『アバター』なら充分にトリップできそうです。
あとストーリー的には「アメリカのイラクやアフガンなどの政策批判」でもあるようですね。地球人が米軍ハイテク部隊で、悪役なんですか?
立体視は以前は平行とか交差(だっけ?)とか、出来はずなんですが、最近片方の目だけ視力がおちてるせいか、上手くいかないのです〜〜
昨年暮れに3D映画を見ましたが専用グラスをかけても、驚くほどの立体感が得られませんでした…(-_-;
ひろうすさんの3D『ゴジラ』は、微妙に角度を変えてるんですよね。
すごいなあ〜。思った事をさっそく作り上げてしまうなんて!!!
3D映画が続々と作られるようになると、本家『ゴジラ』も
3Dで蘇るでしょうねえ!
2010/02/13 Sat 17:15 [No.202]
水那岐
こんばんは。
映画サイトに執筆しているので、『アバター』の評判は聞くだけ聞いているんですが、ありきたりな内容と魅力的な画面…だけならいいんですけれど、アカデミー賞ノミネートなんて話を聞くとついつい天邪鬼の血がむくむくと盛り上がってきてしまいまして、ちょっと「意地でも観てやるか!」てな気持ちになるんです…。
ごめんなさい!ひろうすさんに恨みはないんです!
ゴジラはヨンガリさんのように3Dで見るのは無理だったんですけど、こうやって見ていると「ゴジラの3Dなら観てもいい」って気持ちにはさせられます。「続三丁目の夕日」冒頭くらいのレベルならぜひ実現して欲しいですね。
その時は、下町を破壊して欲しいです。新東京タワーなんか出された日には、’84ゴジラの武田鉄矢のセリフ「この田舎モンが!」を思い出させるような哀感を漂わせそうで…。
人間の向かい合えるレベルのゴジラであって欲しいのです。
2010/02/13 Sat 22:09 [No.203]
ひろうす
立体視はやはり難しいようでΔ^^;)皆様すいませんでした。
出来る人は他のところでもそうそうはいないようですね…
やはり立体メガネ普及してから対応させなくちゃ駄目か…
>ヨンガリさん
ああいうタイプのストーリーを「白人酋長モノ」とかいうそうですよΔ^^;)やっぱりいっぱいあるストーリーなんだなぁ。
それと、あの星は足場の悪い高所がやたらに多くて
高所恐怖症気味の私には心臓に悪かったですよΔ^^;)
>ピュアさん
そう、地球軍(どう見てもアメリカ)が悪役なんですよ。
今までだと、日本の悪徳商社とかをスケープゴートにしたりするのに
今回はやけに素直だな、と思いました。
そのためアメリカでも賛否あるようですね。
立体視用のレンダリングはソフトの機能であるので、今までのを
もう一度動画にするだけで出来るんですよ(^ ^)
ただ、バグなのかカメラのアングルが微妙に変わるので
困っております。
>水那岐さん
いやまあ、そういう気分は私もよ〜くわかります。
私も見に行く気は最近までなかったし。
ゴジラの3Dはいつか出来るだろうと期待しているんですよ。
奥行きの出せる3Dなら怪獣の巨大さをリアルに表現できると
思ってます。
やはり人間を絡めてカメラワークをふんだんに駆使してほしい
ですね(^ ^)
2010/02/14 Sun 07:50 [No.204]
ひろうす
これがワニゴン対ガマロンだったらパチモン怪獣にぴったりだけど
対決怪獣ものの正統派ですね〜。
私にはやはり昭和のガメラとギャオスのほうが
しっくりきます。夜景に黒っぽい怪獣となると
地味なはずなのになぜか目だってカッコいいんですよね。
町並みは現代でも、やはりこの昭和の香りがなんと言うかたまりません
(^ ^)〉
2010/02/08 Mon 21:43 [No.189]
ピュア1st.
> 他にもパッと見、ウルトラ怪獣なんだけどよく見ると変な角とか生えてたりするソフビとかね。(笑)
「ブロマイド実写の背景に、テキトーな怪獣の絵を描いた」なんてありましたよねー!当時は好きではなかったけれど、大人になった今なら少々のお金出して買ってもいい(笑)というか、高価なんでしょうけど。
逆にプラモの【ギャオー】とか【ワニゴン】とかは当時から人気ありました。
新作の『ガメラ対ギャオス』のロケーションはどこですか?
平成ガメラ1作目と同じ場所だったりして・・・???
違うかもわかりませんが、平成ガメラのワンシーンを昭和ガメラの造形で再現するのも面白いですよね。
昭和ガメラの映像って、なんだか湿っていてテカテカしてませんか?
舞台は現在っぽいけど、暗闇に浮かぶ2体の怪獣は、そんなガメラな質感が出てますよね〜
2010/02/08 Mon 21:50 [No.191]
ピュア1st.
わはは!
今投稿したら、ひろうすさんに先をこされて・・・
同じ事書いてる(笑)
ワニゴン・・・。
「町並みは現代でも、やはりこの昭和の香り」とか(笑)
2010/02/08 Mon 21:53 [No.192]
ピュア1st.
あげておきます。
2010/02/08 Mon 23:34 [No.194]
水那岐
「ごめーん!待った?怒ってる?」
…というわけで、ガメラとギャオスの「渋谷で5時」という雰囲気がなぜかしてしまう画面に見えます。
旧ガメラで渋谷はなかったかもしれませんが、なんか「ガメラ3」を思い出すんですよ。しかも戦いじゃなく、ちょっと待ち合わせの雰囲気で(^-^;)
怒ってます?ごめんなさ〜い…。
2010/02/09 Tue 02:28 [No.195]
ヨンガリ
>ひろうすさん
ありがとうございます〜!「ワニゴン対ガマロン」!いいですねえ〜何気にツボですよ。(笑)
私も昭和ガメラがとても好きですねー。独特の空気感があるというか東宝怪獣とは違う味があるんすよね。
平成ガメラもカッコいいので好きですけどね〜。
>ピュア1stさん
ありがとうございます〜!ロケ地は東京の新橋駅周辺なんすよ。
何年か前に撮影しておいた素材でしたが、「これ使えるかも〜」と軽い気持ちで使ったまでです。(笑)
平成ガメラのワンシーンを昭和ガメラで再現ですか〜。それもなかなか面白い企画かも〜。
ガメラのテカテカ加減が表現されてます?それはお褒め頂きどうもです!
>水那岐さん
ありがとうございます〜! ぶははは!「渋谷で5時」とはまたマイナーな。(笑)
確かに待ち合わせしているような雰囲気を醸出してますな、この2匹は。(笑)
「ごめん!待った?」「遅い〜!超音波メスを出しちゃうぞ〜」みたいな?(笑)
という訳で私は全然怒っておりません。むしろ楽しいっす!
2010/02/09 Tue 18:21 [No.196]
ピュア1st.
●水那岐さん。
>ガメラとギャオスの「渋谷で5時」という雰囲気が
ははは。今、その曲を思い出せるのがスゴイです!
牛は牛の人生を生きていて、群がるハエなんか気にもとめず、
尻尾でピシッっと追い払うくらいで…。
怪獣さんたちにしても彼らの生活があって、デートなんかしながら
人間が群がっても気にもとめないのでしょう。
お店でカフェを飲みながら足を組み直すと、戦車をバーン!と
蹴っ飛ばしちゃうんでしょうね(笑)
2010/02/10 Wed 20:29 [No.197]
水那岐
●ヨンガリさん&ピュアさん
よかったぁ。「何それ?」って怪訝な顔をされるかと思いましたが、ウケていただいて安心しました。
> 「遅い〜!超音波メスを出しちゃうぞ〜」
カワイイですねェ、このギャオス。少しぐらい流血沙汰になってもいいくらい(よくないよっ(^-^;)
> 牛は牛の人生を生きていて
そういうもんですよねえ。人間だって他の動物から見れば怪獣みたいなものかもしれない。で、当の怪獣たる存在がやってることといったら色恋沙汰だったり…得てしてそういうものですよね。
2010/02/11 Thu 10:33 [No.198]
ピュア1st.
◯ニュースクールカイジュウソフビ大図鑑
もう数週間前ですけど、この本を一目惚れして買いました。
ポップというのか毒々しいというのか…ボクが「かっこいい怪獣」を追求した時に排除してきたすべてがあるような(笑)
メジャー怪獣でなく、パチモン怪獣やオリジナル怪獣のソフビを販売している会社がいくつもあるんですね!そのラインナップを紹介する本です。この傾向は好き嫌いあるのかしれませんが、いかがでしょう〜?
・楽天
http://item.rakuten.co.jp/robochris/720536/
ひろうすさんが前に触れたパチモンの話につながればいいなと思います。
***
追記:2010/02/07
◯クリアバージョン
ソフビの限定品で「クリアバージョン」とか「ブラックバージョン」とかあるけど、これまでは何がいいのか解らなかったです。
でもこの本に一目惚れしたもう一つの原因に「クリアバージョン」等の存在があります!
詳しくは下記に…
2010/02/06 Sat 11:06 [No.181]
ピュア1st.
◯甘々系
『人造人間キカイダー』のダークロボットがだんだん甘々な造形になっていくのに、当時抵抗あったんですけど、【サソリブラウン】とか【モモイロアルマジロ】などを見て「そうか〜ロボットだから別にいいんだな」と納得しちゃったもんです!
◯ボテボテ系
『ゴッドマン』『グリーンマン』『牛若小太郎』などの悪趣味で(笑)いいかげんな怪獣たちもキライになれませんでした。
◯シュール系
それと後年ですが、雑誌『宇宙船』で見た、『サンダーマスク』のスチール写真がシュールで見入ってしまいました。サンダーマスクの怪獣造形に!
同じシュールでも『ミラーマン』のセンスには追いつけてない…というか、『サンダーマスク』はシュールを狙ったんでもないだろうけど(笑)
とりとめなくてゴメンナサイ(^_^;
唐沢なをきのマンガに出て来た《越獣(えつじゅう)》とか・・・触れたい物はいっぱいあります。
上のソフビで認識がまた改まってしまったのは、「一つ目怪獣」や「腕が4本の怪獣」でもありなんだな、という事です。
2010/02/06 Sat 12:07 [No.182]
ひろうす
これはなんとも味のある本ですね。
オリジナルソフビとか、少し前にブームな感じだったけど
今でもそういうのたくさん出ているんですね。
マイナーな漫画や昔のパチモン怪獣も今になってソフビになったりして
こういうのはなんとも感慨深いものではあります。
中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」であった
実話めかしたパチモンUMA(新のほうは怪獣SF小説)
の怪獣もどこぞのメーカーでソフビになってましたが
そういえば、このカイジュウソフビ大図鑑の表紙の
左上のほうの一つ目怪獣は「世界の怪獣」の「ザゴラ山中の怪獣」
じゃないかな?
甘甘、ボテボテ、シュールという分類も面白いですね(^ ^)
昔のバラエティー番組でマエタケ怪獣ベロベロとマチャアキ怪獣
ガリガリって、いたのを知ってる方はいますでしょうかΔ^^;)
バラエティーに突然怪獣の特撮シーンが挿入されるような
変な番組だったけど、なんだかこの怪獣もかっこよくはないけど
妙に心に残る怪獣だったような。
2010/02/06 Sat 16:44 [No.183]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
> 中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」…
> 左上のほうの一つ目怪獣は「世界の怪獣」の「ザゴラ山中の怪獣」
> じゃないかな?
とりとめのない記事に見事なフォローありがとうございます(^^)
そうです!「ザゴラ山中の怪獣」です。
その元ネタは解らないのですが、中岡俊哉「世界の怪獣」「新・世界の怪獣」については友だちが本を持っていて、見せてもらったのがそうかな?と思ってます。
しかしよく解りましたね〜。
ついでに言うと本の「カイジュウソフビ」の「ビ」の横にいるのは、【水素獣H】です(笑)。【メトロカバヤン】もご存知でしょう?
【ガリガリ】と【ベロベロ】の画像はとってもいいですね!
『サンダーマスク』のシュールな怪獣というのは、【ガリガリ】と似ていた気がします。「マチャアキ・マエタケ」のバラエティー番組の内容はまるで覚えてませんけど、CM明けなんかに入る【ガリガリ】と【ベロベロ】の格闘シーンだけが楽しみでねえ〜〜〜(笑)
怪獣好きの子供って脈絡なんか関係なく、目を奪われてしまうんですね(笑)
・ジャンケンパラダイス
↑こういうのにも目を奪われてる自分がいました(笑)
2010/02/07 Sun 10:52 [No.184]
ピュア1st.
上の本文に[追記]しましたけど…
> ◯クリアバージョン
>
> ソフビの限定品で「クリアバージョン」とか「ブラックバージョン」とかあるけど、これまでは何がいいのか解らなかったです。
> でもこの本に一目惚れしたもう一つの原因に「クリアバージョン」等の存在があります!
元々「スケルトン」とか「蛍光カラー」は好きでした。
あと「スライム」みたいなのとか。
何故か懐かしいのです。でも怪獣ソフビのそれは好きではなかったです。
ところがこの本によって、その意識さえ変わってしまいました〜
初期の怪獣ブーム時代のソフビのカラーリングを真似て、チープな感じにするとか、毒々しいのもいいんですよねえ〜〜
2010/02/07 Sun 20:44 [No.185]
水那岐
うわー、なんかコアな話題で盛り上がってますねー…。
正統派を称え、異端を憎んでやまない自分のような、ケツの穴の小さい人間には到底ついてゆけない世界です(^-^;)
仕方がないのでパチモン関係すれすれの話をしますが、昔は著作権の網をかいくぐっていろんなパチモンが出てましたなぁ。
そういうのの巣窟である駄菓子屋ではなく、きちんとしたデパートで「キングゴジラ」なる、もう超絶的に強そうな怪獣のソフビを見たことがあります。当然満艦飾の極彩色怪獣で、ぜんぜん強そうには見えないのですが…。
というあたりで考えると、「キング何某」「何某コング」というのはパチモンのみならず正統派怪獣でもたくさんいましたよね。
月光仮面の「マンモスコング」とかキカイダーの「ブルスコング」とか。しかし今は流石にそういうワケにはいかないようで、実は最近「メカニコング」のフィギュアをあまり見かけなくなったのも、「コング」とつくだけで高い版権料を払わねばならないからだそうです。20年ほど前、東宝コングを「南海の巨神」という名で売っていたのは知っていましたが、そこまで徹底しているとは知りませんでした。
まあ、モロなB級オリジナル怪獣ソフビには、そんなことは何処吹く風なんでしょうがね。
2010/02/07 Sun 21:52 [No.186]
ピュア1st.
水那岐さん。
>到底ついてゆけない世界です(^-^;)
人によって「好き嫌い」があるとは思いましたが、そうですかあ。
ボクの説明が悪いんであって、水那岐さんの琴線に触れる部分もあると思うんですよ〜
> というあたりで考えると「キング何某」「何某コング」
この問題はきびしいですよね。「ゴリラ系」は「***コング」という約束事があるかのように思ってましたが・・・じゃあ同様に「***ゴジラ」を東宝以外が使えるか?と言ったら、あり得ないように思いますもんね。
(永井豪の『江ノ島ドジラ』を思い出します。ああそうそう『れすらまん=ジャントニオ猪場』もあったなあ、『ウスラセブン』とか、大らかな時代…。パロディとしてマンガは今でも可能だけど、商標登録前提のキャラクターものがダメなのかな)
【メカニコング】も微妙なところですか…。『サンダ対ガイラ』の「フランケンシュタインの怪獣」というのはどうなんでしょう?
「偽物志向」は小学生の頃にすでにありまして、少年サンデーの『ゲッターロボ』が好きでも、真似るのはキライだったんですね。それでボクがやったのは、「楽しい幼稚園」あたりのダイナミックプロの?4ページくらいのやつ、「えーい、ビームを受けてみろ!」「うわあー。畜生覚えてろー!」「やったー!」という幼児向けの『ゲッターロボ』を数話描きました(笑)。「○○○○(本名)とダイナミックプロ」と書いて。
パロディの芽生えがあったのでしょうか。
それと怪獣や怪人を考える時は、マンガで描くだけなのに「人が入る事」「覗き穴」も考えているんですよ。今あえて言うなら「メタ志向」なんですかね。
なんかその感覚が今でも生き残ってるんですよね〜〜。
解りにくくてごめんなさい(^_^;
2010/02/08 Mon 00:11 [No.187]
ひろうす
そういえば書き忘れてましたが上の動画の
グリーンマンと戦ってるのは突撃ヒューマン出身の
怪獣ストックですね。ヒューマンやグリーンマンにしては正統派の
ストレートにカッコいい(着ぐるみの出来は少々アレですが)
怪獣ですよね。
ジャンケンパラダイス(題名を失念してました)の歌に
登場する怪人も当時はちょっと友人間で話題になりました。
女の子の二倍ぐらいの微妙な大きさに合成すると言うのが
なかなか面白くて、当時としては合成もわりと綺麗に
出来てるほうでしたからね。
2010/02/08 Mon 21:50 [No.190]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
> グリーンマンと戦ってるのは突撃ヒューマン出身の
> 怪獣ストックですね。ヒューマンやグリーンマンにしては正統派の
> ストレートにカッコいい
【ストック】というみたいですね。もっとしょぼしょぼの怪獣・怪人が出て来る、他の動画もあったのですが、【ストック】がカッコイイのでこれをリンクしました。目的の話題からは離れてしまうんですけどね。
これ『ヒューマン』の怪獣ですか〜。
こうしてお目にかかれる事もあるんですね。
『ジャンケンパラダイス』の途中からスタジオに変わるのは、「怪人が大きくなった」という意味なんですね〜。気がつきませんでした(^o^)
同時に女の子が小さいのも気づいてなくて(笑)
合成上手いですね。CGじゃないのに。
2010/02/08 Mon 22:30 [No.193]
ピュア1st.
ここで【蒲生譲二】を追悼しているちょうどその時、『突撃!ヒューマン!!』の僕らの先生【岩城淳一郎】を演じてらした【夏夕介】さんがお亡くなりになっていまいた。ご冥福をお祈りします。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100127/tnr1001272027010-n1.htm
せっかく動く『ヒューマン』の映像が発見されたというのに、なんというタイミングでしょうか。情報が少ないわりに結構語ってきましたので、一応怪獣関連のニュースということで。
WIKIを見たら、企画段階の名前は『強人!スカイダー』だったそうです。
24匹いるという怪獣の姿を拝見したいものですねえ・・・
古本にあたるしかないかな?
・『ヒューマン準備体操』
あと『宇宙鉄人キョダーイン』の【スカイゼル】もそうですね。
『愛と誠』の【大河誠】でもありました。
2010/01/29 Fri 01:10 [No.176]
ひろうす
なんともタイムリーと言うか
こんなときに残念ですね。
インタビューとか聞きたかったなぁ。
非常にさわやかで僕らの先生と言うのにふさわしい方でしたね。
スカイゼルといえば、こんな動画もありましたΔ^^;)
2010/01/29 Fri 14:07 [No.177]
ヨンガリ
夏夕介さん、亡くなられましたね・・・「キョーダイン」の印象がかなり強いですね。個人的にスカイゼルが大好きで当時発売されたプラモとか持ってましたよ〜。また欲しくなってきたなあ。
ひろうすさん、まさに「特撮・最前線」ですね!残念ながら「特捜・最前線」は見てなかったのですが、アカレンジャーはいるわ仮面ライダーはいるわ光速エスパーはいるわ(笑)凄い番組だったのですねえ〜。
謹んで夏さんのご冥福をお祈りいたします。
2010/01/29 Fri 18:25 [No.178]
水那岐
はっきり言って夏夕介さんの印象が強くない自分なのです。今こんなことを言うとぶん殴られそうですが、夏木陽介さんと混同していました(^^;)あの人も特撮には関係深い方なんですけどね…。
「特撮最前線」の異名はしばらく前から聞いていました。藤岡弘、さん(なんで「、」を入れるようになったんでしょう?)と共演したときは、「裏番組でしたが負けました」と自嘲ぎみに仰ったとか…。
今はただ、安らかにお眠りくださるよう願うばかりです。
2010/01/29 Fri 21:24 [No.179]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>インタビューとか聞きたかったなぁ。
特撮・怪獣ファンがリスペクトしてるんですよ、って伝えたい思いってありますよね(そうでなくても俳優として大勢のファンがいたでしょうけど)。
その「特撮最前線」面白いですねえ〜♪
ほんとに勢揃いの「最前線」じゃないですか!刑事ドラマって見なくなってしまったけど、彼らヒーローが同時期に登場していたんでしょうかね?
●ヨンガリさん。
>アカレンジャーはいるわ仮面ライダーはいるわ光速エスパーはいるわ(笑)
偶然でなくて、番組制作者がねらったんでしょうかね(笑)
俳優たちが気づいていたのかも興味深い所です。
みんな主役級なのがすごいです!そう思うと【猪八戒】だけ違和感が・・・(笑)
ナレーションも『仮面ライダー』の人かな?
三谷英明さんは『マイティージャック』に出てましたよね。
●水那岐さん。
>「裏番組でしたが負けました」
やはり「ヒーロー話」は「演技の話」の中で別枠で語られていたんでしょうね。
ボクも夏夕介さんと夏木陽介さんと混乱してる場合もあったと思います(笑)
夏夕介さんは『愛と誠』の【誠】の印象が強いです。【愛】は池上季実子さんですよね。・・・その人が『ヒューマン』なんだと後から書籍で確認してるんだと思います。
2010/01/30 Sat 12:50 [No.180]
ピュア1st.
『スペクトルマン』の【蒲生譲二】役、成川哲夫さんが年明け早々お亡くなりになってましたよね。新年でしたのであえて書き込みはしませんでしたが、やはり「怪獣ドラマのヒーローを送る」意味で書いておこうと思いますよ。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100102/med1001022311003-n1.htm
過去に何度も《スペクトルマン怪獣》について話題に出ていますが、今一度語るとしたら、何か記憶に残るエピソードがありますか?
素敵な画像があればよろしく〜
2010/01/26 Tue 20:02 [No.163]
ピュア1st.
第二次怪獣ブームは、『スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ)』の果たした役割が大きいですよね。『帰ってきたウルトラマン』より少し放送が早いんだったかな?
『スペクトルマン』を最近ケーブルで見て面白いなと思ったのは、
モノローグが多いんですね!変身後も=蒲生譲二なんですね。
ウルトラマンは変身後は内面はほぼ描かれない傾向ですから。
2010/01/26 Tue 20:10 [No.164]
水那岐
「スペクトルマン」というと思い出すのが…
バッタモンの「スペッシャルマン」なんですが、いまだかつてこのヒーローの存在を知る人に逢ったことがありません(爆)。今回もいろいろ検索してみたんですが、見つからずじまいでした。
オープニングを拝見しましたが、ネズバードンが懐かしかったです。番組放映中、大盤振る舞いで怪獣の着ぐるみを視聴者にプレゼントするという企画があったので、迷わずネズバードンをください、とはがきを送りましたが梨の礫でした。それと「超能力のサイボーグ」っていう歌詞があったのをコロッと忘れ、スペクトルマンはアンドロイドだと思い込んでいました。だって命令服従の掟がロボット臭かったですから…(^-^;)
それにしてもこの番組、裏番組が「巨人の星」だったにもかかわらずそれに視聴率で勝った回もあるというんですから人気のほどがうかがえますね。惜しい方を亡くしたものです。
2010/01/27 Wed 16:40 [No.165]
ピュア1st.
●水那岐さん。
> バッタモンの「スペッシャルマン」
知らなかったですねえ〜。発音の仕方からいかにも【スペクトルマン】のパロディらしいですね。
> 怪獣の着ぐるみを視聴者にプレゼントするという企画があったので、迷わずネズバードンをください、とはがきを送りました
着ぐるみが当選して、さっそく着てみたら「脱げないよう〜」という展開を連想してしまいました(笑)。その企画【ゴリ】の陰謀じゃないでしょうか(^o^)。
>アンドロイドだと思い込んでいました。
ああそうですね!ボクもアンドロイドだと思ってました。
サイボーグっていう事は「ネビュラの人が改造されてる」という事でいのかな?宇宙人でしかもサイボーグで…って少々ややこしいですが、『ウルトラマン』とは差別化したかったんでしょう。
> 裏番組が「巨人の星」だった…
裏が『巨人の星』でしたか。それがかえって良かったのかも!
幼い児童たちは《怪獣》に飛びついたんだと思います。
『柔道一直線』の発展系が『仮面ライダー』という企画だという話がありますからね。「スポ根ブーム」→「怪獣(変身)ブーム」という流れが必然だったんでしょうね。
2010/01/27 Wed 22:50 [No.168]
ヨンガリ
お〜、スペクトルマンですかぁ〜。全てのエピソードを観ていないので、「これがおススメ!」とは言えないのですが、強烈な印象を残すヒーロー物ですよね。なんせ最初のタイトルが「宇宙猿人ゴリ」ですからね。(笑)都合3回もタイトル変更するなんざ、この作品くらいなものでしょう。
単身派遣されたヒーローが故郷のネビュラ71から許可を得ないと変身できないという融通の無さもまたいい。(笑)
たしか途中でリストラされるエピソードもあったような?
敵の公害怪獣のデザインも独特というか「ピープロ・テイスト」が炸裂してました。しかしスペクトルマンも「無限大に巨大化」できるのだから超巨大になって怪獣を踏み潰してしまえばいいじゃん。いや、それはヒーローとして失格か。(笑)
ゴリとラーのコンビも楽しかったなぁ〜。特にラーはディスコで踊ったり人間の女性に恋しておっかけ回したり「お前は何をしに来たんじゃい!」と思わず突っ込んでしまうキャラでしたね。(笑)
ところで水那岐さん「スペッシャルマン」て何すか?(笑)
2010/01/27 Wed 19:34 [No.166]
ひろうす
私も水那岐 さんの言われるスペッシャルマンってのはまったく
知りませんΔ^^;)なんでしょう?バラエティーとかでの
一回限りのパロディーなのかな?
スペクトルマンと言うとやはり公害怪獣、やたらに苦戦する
スペクトルマン(二回構成なので一回目はたいがい負けたり
逃がしたりするんですよね)高山さんの怪獣造形が
低予算で粗いのにすごい迫力があったこととか
いろいろ印象深いところは多いですね。
怪獣で一番印象に残ってるのはダストマンです。
漫画か落書きのようなデザインにクタクタの造型、
しかし不思議な迫力があり、人間が改造されたという設定で
トラウマになりましたΔ^^;)怪獣になるんなら、バルタン星人とかカッコいい怪獣になるのならともかく
あんなクタクタの汚らしい怪獣にされるのだけは絶対いやだと
思いましたね…カバゴンも同様に凄い嫌いな怪獣だった。
画像は殺人が大好きな公害怪獣なのに妙に可愛いところもある
ネオへドロンを。こいつって初代のへドロンとまるで違う姿
なんですよね。怪獣でこうも違う二代目は珍しい?
2010/01/27 Wed 19:55 [No.167]
ピュア1st.
●ヨンガリさん。
> 都合3回もタイトル変更するなんざ、この作品くらいなものでしょう。
間に『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』をはさんだのは、視聴率に悪い影響ないか様子をうかがったんですかね?それか別番組のように誤解されないように慎重になったか。
話は違うけど、同じピー・プロ作品の『電人ザボーガー』が新シリーズになって【ザボーガー】もパワーアップしたのは知ってましたが、前シリーズは実は完結してなかったとか何かで読みました(記憶違いでなければ)。大人の事情があっても子供はそれなりに受け止めてましたね(笑)
> ネビュラ71から許可を得ないと変身できないという融通の無さ
「変身ねがいます!」って言うんでしたっけ(^^)。
SF関連で「ネビュラ賞」って字を目にするたびに、『スペクトルマン』を連想してしまうなあ〜。いまだにそうです。
> たしか途中でリストラされるエピソードもあったような?
覚えてないですねえ〜。番組はけっこう長かったですかね。1年以上あったかな?それまでには色んな展開があったはずですよね。
人間側も「公害Gメン」から「怪獣Gメン」に変わってるし。
> 「無限大に巨大化」できるのだから
最近知りましたよ「無限大」というの。でも火山に足をかけるシーンがあって、「え?こんなにでかいの?」と思ったのは覚えてます(笑)なのに、ビルに腰掛けたり、縮尺が変なのも(笑)。…それが伸縮自在なんだったら仕方ないですねえ(^^;
> 特にラーはディスコで踊ったり人間の女性に恋しておっかけ回したり
【ラー】はコミカルでしたね!【ラー2号】はなんか不細工でした(笑)
【ゴリ】がしゃべる度に、大げさな手振りをするのも今見ると笑えます(^^)
2010/01/27 Wed 23:16 [No.169]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>(二回構成なので一回目はたいがい負けたり逃がしたりするんですよね)
『ウルトラマン』『ウルトラセブン』はSFテイストにあふれてましたが、思えば『スペクトルマン』は《冒険活劇》だったかもしれませんね。「次号を待たれよ!」みたいな引きは、活劇の伝統じゃないですか?
よくは知りませんが。
かつての『月光仮面』も「・・・の巻」が、何回かに渡って続くんですよね。『マグマ大使』も前編・後編ありましたよね。少年ドラマにかつてあっただろう、続き物の《活劇》から「一話完結」になったのは、ウルトラシリーズの影響かなあ・・・?
あ、そういえば『マグマ大使』もピープロだ。
必ず『ウルトラマン』より一足早く、放送が始まってるんですねえ。
>怪獣造形が低予算で粗いのにすごい迫力があったこととか
シャープさは無いけれど不思議な魅力がありますね。
ウルトラ怪獣は代々生きて来た彼らが、人間のエゴによって邪魔者扱いされる悲しみを感じますが、「ゴリの怪獣」は無理矢理生み出された、突然変異体の怨念を感じます。
> 怪獣で一番印象に残ってるのはダストマンです。
だんだん大きくなっていって「なんだか恐い」って思って見てました。
> …カバゴンも同様に凄い嫌いな怪獣だった。
【カバゴン】の姿が思い出せないんですけど。あとで探してみよう。
なんかみんなポヨポヨしてヌメヌメしてる感じですね(笑)
すべて嫌悪感を追った造形だったのかな。
> ネオへドロンを。初代のへドロンとまるで違う姿
ポヨポヨ感があって良いです〜(^^)
お腹に顔のある怪獣って無い事はないでしょうけど、発想はどこかの伝統芸能「腹踊り」といっしょですね(笑)
初代はコマ撮りで姿がよく解らなかったので、【ネオヘドロン】が好きでした。
2010/01/27 Wed 23:43 [No.171]
水那岐
みなさん、ちょっと疑問のタネを撒き散らしてしまってすみませんデス。
「スペッシャルマン」という特撮ヒーローは(たぶん)存在しません。あるのは放映当時、駄菓子屋で売られていたメンコやニセブロマイドで戦っていたバッタモンヒーローです。スペクトルマンにどれだけ似ていたかは思い出せないので、検索してみたのですが、みな忘れてしまったか過去の黒歴史に封印してしまったみたいです。
知ってても全く役に立たない知識なので、どうぞみなさんもお忘れください(^^;)
2010/01/28 Thu 00:33 [No.173]
ピュア1st.
オープニングの映像で四つ足の怪獣【ミドロン】が倒れるシーンがあって、その向こうに「赤い人物」が立ってますが、あれはNG版の【スペクトルマン】のようですね。
【ウルトラマン】が曲線でデザインされてるとすれば、【スペクトルマン】は直線で顔が出来てます。一方が「銀色」なら、こちらは「金色」ということですかねえ。(マグマ大使もだけど)
「黄金色+赤銅色」なんだろうけど、でもその「金色」が派手には見えなくて・・・全体に「黄土色のヒーロー」に見えますよね〜(^^)
名前が【スペクトルマン】なのに、なんでカラフルにしなかったか?
一番の謎です(笑)
・【ゴリ】が地球に来る経緯が語られています。
それから、【ゴリ】のNG版。
2010/01/28 Thu 00:21 [No.172]
ひろうす
>水那岐 さん
ああー、なるほど。当時はまだまだパチモンブロマイドとか
多かったですよね。パチモン怪獣もそのうち話題にしたいところです(^ ^)〉
>ピュアさん
ゴリのパイロットフィルムは当時の時代感が出ていていいですよね。
ラーがゴリの役なのは今から見ると違和感がありますがΔ^^;)
しばらく前に出たスペクトルマンの単行本には、うしおそうじ氏の
第ゼロ話?漫画が載っていましたが、高度な文明の元で無気力に
退廃したE惑星に不満だったゴリが兇暴で野蛮な犯罪者のラー
に感動し?冒険と侵略の旅を始めるというような内容になってました。
あとヨンガリさんの言われてるスペクトルマン無限巨大化(^-^;)
ですが、ダストマンの時はそこまで巨大化できなかったので
後付け…というか好意的解釈すればダストマン事件で
ゴリの怪獣がいくらでも巨大化する危険があることから
ネヴュラにプチ改良してもらったのでしょう。
そのあとサンダーゲイがスペクトルマンにシンクロして
いくらでも巨大化する能力があり、バクラーも同様の能力があるらしいところから
たぶんその後のゴリ怪獣はデフォルトでその能力、つまりは
スペクトルマンにあわせて巨大化できる能力を持っていると
思われます。
このへんはバキシム以降の超獣が基本的に空割り異次元移動能力
があるらしいのと同様ですね。
それでまあ、被害が拡大し過ぎないようにスペクトルマンも
あまり巨大化し過ぎないように気を使うようになったのかも。
あと、バクラーのときに富士山に片足かけるスペクトルマンが
巨大すぎるガスタンクを持っていた(1~2キロメートルぐらい?)
ことから、スペクトルマンは巨大化するときに触れているものを
同様に巨大にできる能力があるとも言われています。
2010/01/28 Thu 10:16 [No.174]
ピュア1st.
●ひろうすさん。
>ゴリのパイロットフィルム
【ラー】は凶暴かもしれないけど、コミカルな印象ばかり残ってます(^^)
それと映像のブーツに「親指の入るポケット」が付いてるんですよね!
> スペクトルマン無限巨大化(^-^;)
よくそこまで細かくご存知でしたねえ。
それに好意的な解釈に、愛がある(笑)
パチモン怪獣の話もどうぞ、いたしましょう。
その前にボクらの先生【岩城淳一郎】を偲んでからでいいですか。
2010/01/29 Fri 00:45 [No.175]