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管理人(なかむら) web
まずは,こちらの記事。京都新聞1月4日。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20130104000139
この記事によると,長く梅小路公園の山陰線高架下の倉庫に眠っていた保存市電群の保存方法がようやく決まったとのこと。
はるか昔,烏丸車庫跡で公開されて以降,30年も日の目を見ず放置されていた現状には遺憾でありましたが,まずはこの件に関してのみは,非常に良いことと思います。
しかし,記事を読み進めると,あり得ない状況が見られます。
まずは,現在動態保存されているN電27号車。これは蓄電池による改造をするようです。
私は自分の目を疑いました。明治の近代遺産=「動く文化財」であるN電を,往年の架線集電(尤もこれが当たり前の姿なのではあるが)で行わず蓄電池にするなど,保存形態としては言語道断ではないでしょうか。京都市はいったい何を考えているのでしょう?そのような保存は保存とは言いません!まるで金閣寺の内装をフローリングやカーペット敷きにし,ソファーや暖炉を置いてしまうようなもの。いくら環境と景観に配慮したなどと看板を出しても,そのような往年の姿を無視した動態保存をするくらいなら,静態保存のままで結構です!動かせれば何をしても良い!などと考える文化財保護などあり得ない。保存車輛は,遊園地の子供の遊具ではないのです。どうしても動態保存にして金儲けしたいならば,伊予鉄道の坊っちゃん列車のように「レプリカ」を新製して勝手にやっていただきたい!と考えるのは,私だけでしょうか?
他の保存車も同様です。
「車両を観光案内所や貸店舗として活用していく」とあります。
これは,内装を全く変えてしまうということでしょうか?
もしもそうであるなら,これも止めていただきたい。
保存車を見に来た市民が,保存車に入り,「これが昔,京都の町を走っていた電車なんだねぇ。懐かしいねぇ」と京都の歴史の重みを感じてもらい,往年の走っている姿を思い出していただく癒しの場,憩いの場,にするためには,昔ながらのロングシートや吊皮がある姿のままで保存するべきではないでしょうか?
全く違う姿で保存しておきながら,これは市電でしたという保存形態など,保存しているとは言えません。
かつて,そのような形で再利用されていた市電たちが,年月の流れとともに利用価値が低下し,どれだけ解体されていったことか…
やはり,保存車輛は保存車輛らしく,できるだけ当時の姿のままで保存していただきたく,私は強く強く思わずにはいられません。
2013/01/06 Sun 17:30 [No.115]
ダーシー
管理人さま
いつも楽しく拝見しております。市電ひろばの件、全く同感ですね。あそこの保存車の値打ちが全然判ってないとしか言いようが
ありません。待った挙句がこれか…と正直がっかりしました。
ですが、愚痴っていても仕方ありません。
こうしている間にも事業計画は進んでいるでしょうし、
我々愛好家の意向がどうあれ整備には市民の税金を使うのです。
どんなに思い入れがあろうが、大義名分をかざそうが、
納税者の同意が得られなければ、マニアの戯言としか言われない。
厳しいかもしれませんが現実はそうでしょう?。
管理人さんは著書も出されていますし、こうしたネットでの
場所も設けられています。影響力は並の愛好家よりは
お持ちなのではないですか?。今回の計画に疑問を持ちモノ申す
のであれば現実に行動を起こし世論を動かさなくては。
傍観者でいるのならそれは今までの無責任なマニアと変わらない。
現実の事業として事は進むのですから、関係部署を探して
その窓口から手順を踏んで一市民として声を上げましょうよ。
でなければ何も、何一つ変わりますまい。
やり方は色々あると思います。具体的には申せませんが、
私は関係部署とこの件に関して既にコンタクトをとりました。
市電車両の活用について提案・アイディアがあると申し入れ
ましたよ。幸い担当の方は話を聞いて下さるそうです。
私はコネもしがらみも無い薄給15万の勤め人ですが
悔いのない様に行動を始めました。やるだけやってみます。
管理人さんも京都市電愛好家ならば立ち上がりませんか?。
色々な所から様々な意見や提案が来れば、市も方針を変更
してくれるかもしれません。計画自体は願ってもない話なので
あとはやり方、それからどう維持してリピーターを確保するか
でしょうね。反対反対では相手にはされないと思います。
御一考ください!。乱文失礼しました。お許しの程。
2013/01/08 Tue 20:16 [No.116]
管理人(なかむら) web
ダーシーさま
ご意見ありがとうございます。
いえ,全くその通りなのです!!
ここには貴方が初めてご意見いただきましたが,全く反応がないこともあり,皆さんそんなに興味がないのか,あるいはそんな保存でも全く平気と考えておられるのか…そう思うと,なんかじっとしていられなくなってて,実は今,市に意見しようかと一筆考えているところでした(笑)
私は,書籍も出版しており,このようなサイトも持っておりますが,所詮はサラリーマンであり一趣味人です。どの程度受け入れられるか分かりませんが,上記したようにこの件に関しては久しぶりに何もしないではいられない状況であります。
ダーシーさんには一歩遅れましたが,この意見をうまく受け入れられるように市に意見してみようと考えています。
おそらく志は同じと思っていますので,ご期待に添えることができるか,あるいは,私たちの希望通りになるかはわかりませんが,できることはしてみたいですね。
どうせ出しても…という気持ちもありましたが,貴方の書き込みに今少し勇気をいただきました。ありがとうございます。お互い頑張っていきましょう!
2013/01/08 Tue 20:50 [No.117]
ダーシー
管理人さま
早速に返信の書き込み恐縮です。
偉そうに書いてしまって…申し訳ありませんでした。
恐らく、かなりの数の京都市電愛好家がこの件に関しては
憤慨していると思います。でも、では何処に話を持っていけば
いいの?で止まってしまっているのだと思いますね。
あと…正直、行政との折衝はめんどくさいのは確かですし。
市の担当部署をお教えしても良いのですが、ここは不特定多数の方がご覧になる場所なので、次々と案件が入る事態になりますと
担当者の方に必要以上の迷惑がかかる恐れがあります。
昔、市電を守る会があまりにヒステリックに交通局に存続を
訴えた為に逆効果になったと言う話を聞いた覚えがあり、
その真意の程は存じませんけれども、まだ話が始まったばかり
ですのでここは慎重に事を運びたいと思っております。
その志のある人ならば、自力で探り当て誠意をもって
良識ある市民として接して行くであろうと信じるからでもあります。
なお、京都市のホームページに「市長への手紙」と言う
書き込みの箇所がありますが御存じでしょうか?。
市政に関する諸々を市長宛てに意見すれば、きちんとした内容
ならば担当部署に話を回してくれる様ですよ。
ネットはもとより地下鉄にも封書が置いてあった筈です。
一度ご検討してみられては如何でしょう?。
2013/01/08 Tue 22:33 [No.118]
管理人(なかむら) web
ダーシー様
返信ありがとうございます。
そうなのですよ。
私も提案書の内容を考えながらも,どこへ申し入れるかを思案していました。
確かに,市のWEBサイトから行く手が簡単ですよね。
地下鉄の封書は知りませんでしたが,色々手を使って考えてみます。
少し大きなことも考えているのですが,大きな計画変更も伴うので,どうなるかはわかりません。
もう決まっていることならば変更は難しいという人もいますし,なかなか行動に踏み切れない人も多いと思います。
そういう方の代わりに意見をいう役割があるのかなぁと思っていますし,既にダーシーさま以外にもいるかもしれませんね。
その前に意見書を早く仕上げなければ…(汗)
2013/01/09 Wed 21:36 [No.119]
ダーシー
管理人さま
ダーシーです。
遅ればせながら下記の内容で「市長への手紙」に
書き込み致しました。(投稿文字数の関係で一部略)
連絡をとりました窓口の担当部署へも
別に意見書を提出しております。
どうなるかは判りません。願わくば良い方向に向きます様に…。
今月発表された市電ひろばの計画に関してお願いがあります。
今回の市電保存車の設置方法や利用計画等を拝見しますと、
市電車両が保存された経緯やその歴史的価値や意義・目的を
全く考慮していない内容であり大変残念に感じております。
以下概要を記したいと思います。
@市電保存車は電車そのものとして公開してほしい。
A屋内での保存とし、もう少し広い敷地で保存してほしい。
Bチンチン電車は現行の方式で運行してほしい。
現在保管されている京都市電の保存車は市電事業が廃止となり
関係施設が解体処分されるなか当時の関係者各位の
尽力で選定され残された物と聞いております。その後も数回
公開されたり、市電保存館を建設するとの計画も幾度も報道
されましたが、諸般の事情からか実現せず現在に至ってます。
私のような鉄道愛好家はもとより、市電に愛着を寄せる市民
にとりましても、きちんとした場所での公開は心待ちにして
いた事であります。ですのでもし公開保存されるのであれば
それは市電が活躍していた姿そのものであるべきであるし、
またそうでなければ意味がないと思います。
また、計画予想図では屋外での陳列展示となっておりますが、
これでは降りかかる太陽熱と紫外線、雨風による湿気等で
急速に車体の老朽化が進み、取り返しのつかない状態に
なりますし、警備のない屋外放置状態では不心得者による
車体の破損・部品の盗難が避けられません。施錠の
なされる館内での展示公開は、長期的に見れば車両も痛まないし、管理もしやすい。まして7両もの電車の数年毎の補修・
再塗装の費用を考えたとき、メリットは計り知れません。
更に予定されている敷地ですと、ほぼすし詰め状態で市電を「置け」ても「見る」事や写真を撮る事が叶いません。この「見る」「魅せる」と言う視点はこの様な施設では非常に大切な要素であると思います。
現在の計画では単なる商業テナントか子供向けの大型遊具としての存在感しかなく、あまりにも短期的な話題性と効果しか期待できず、目的とされている「地域活性化の起爆剤」とはとてもなりえない非常に勿体ない使い方であると思えてなりません。
市電保存車にはそれだけの価値があるし、使い方
さえ誤らなければ大きな話題性とリピーターを集める事の
出来る存在、いわば「お宝」であると断言します。
そしてチンチン電車を蓄電池搭載で走らせると言う事に至っては何故そうなるのか理解に苦しみます。
あの電車は日本で最初に運転を開始したその同じ方法で運行している事、それが価値であり「売り」であった筈です。一級の産業文化財とも言えるこの電車は「当時の方法で運行する事」に意義があるのであって、そうでなければ遊園地にニセ鉄道遊具と何ら変わらない事になり、折角の本物の価値を著しく下げる事になるだけだと思います。単に明治時代の姿をした電車を走らせればそれで良いのではない、と言う事を再認識して頂きたいのです。
市電ひろば、と言う名称から感じますのに今回の計画は
鉄道愛好家よりも一般の市民向け、家族連れ、小さな子供さん
向けとして主に考えられたものと思いますし、それは基本的に間違っていないと思います。ですが、それであっても既に大型の遊具や広場を確保されている以上、市電保存車はきちんと
当時の姿のままで展示する事が大切なのではないでしょうか。
京都は歴史的・文化的にも国内はもとより海外にも誇れる
文化・歴史を重んじる国際観光都市であると思います。
更に京都は日本の電気鉄道事業発祥の場所であり、京都市の
運営されていた市電はその輝かしい歴史を受け継ぐ存在です。
そのことを考える時、市電保存車の公開展示は京都固有の
オリジナリティーの高い産業文化財として、当時を知る世代・
知らない世代にも楽しみながら学んで貰える教育施設として
運営される面も持つべきであると考えます。
私は鉄道愛好家だけが楽しめる施設を望んでいるのではありません。貴重な税金を使う事業であるだけにそれは広く市民の
理解を得て行われるものでなければならないと承知してます。
どうかこの意見を元に計画を再考して頂けないものかと考え
筆を採りました。乱文・乱筆失礼致しました。
宜しくお取り計らいの程、お願い申し上げます。
2013年1月13日
2013/01/13 Sun 15:22 [No.125]
管理人(なかむら) web
ダーシーさま
ありがとうございます。
私も先日,既述しましたように検討してきた内容の手紙を意見書・提案書として「市長」宛に送付させていただきました。
と同時に,その一部抜粋した主旨の意見を,京都市WEBの「市長への手紙」に投稿させてもらっています。
書かせてもらった主旨はダーシーさまが書かれた内容とほぼ同様ですので,ここでは割愛させてもらいます。
先般書かれたご意見にもありましたが,あまりヒステリックになると逆効果になる…という点も考慮し,団体で行動を起こすのは控えていますが,広く市民に行動して意見をぶつけてほしいと思っております。共感してくれる人は多いと思いますが,まだまだ動いてもらうには意見は少ないのではと不安を感じています。
まずはいろんなところから“賛同していただける方”に京都市に意見を言っていただくよう手をかけていこうと思っています。それで市が再考してもらうきっかけにしてもらいたいと考えています。
また,良いアイデアは共有した方がよいと思います。そこは是非前広に協力していきたいと考えます。
よろしくお願いします。
2013/01/13 Sun 16:39 [No.126]
N 27
中村様
ありがとうございます。
『市長への手紙』への投書には、大体前回の内容を書きましたが、
文章が非常に長くなるので、市電記念館の経委や活性化策には触れることができませんでした。何度も投書は変ですので、どなたか
触れて頂ければ、お願いいたします。
あと、思いついたことです。
○京都新聞の『窓』欄などへの投書。
新聞に投書となると、一般市民向けに簡潔・明瞭に文章をまとめる必要がありますので、正直私の文章では不安があり、実行しておりませんが。
○私は、会員ではありませんが、鉄道友の会の会長は確かJR東海の須田相談役です。須田さんは京都出身で筋金入りの鉄道ファンです。京都市ともパイプが当然あります(リニアの件では対立しているけど)。会員の方(もしくは会員の方とお知り合い)がいらっしゃいましたら、お願いしていただけませんでしょうか?
○JR西日本の鉄道博物館との連携は是非必要です。
聞くところによると鉄博の展示物は、国鉄・JRにこだわらないということです。場所を貸していただくとか(最悪、高架下でも結構。札幌市はその方式ですよね)。相手が希望するなら、貸与または寄贈するとか(本意ではありませんが、それで保存がうまくいくなら仕方ありません)、JRは鉄道会社ですので、当然車両
の展示物が万一老朽、破損しても修理して頂けるでしょう。
また、思いついたら連絡させていただきます。
2013/01/14 Mon 10:00 [No.131]
川井
はじめまして。こんな話になっていたとはつい先程まで知らなかった元利用者です。
これは反対運動でも起こさなきゃいけない暴挙だと思います。
今まで人目に触れず保管されてきた車両たちがあまりにもかわいそうです。これなら公開しない方がましでしょう。
いずれちゃんとした記念館で大切に保存公開されるだろうとばかり考えていたのに長年待った結果がこれでは・・・。こういう形で「活用」されるとは思ってもみませんでした。
読めば読むほど腹が立つやら呆れるやら。結果は目に見えていますものね。
是非再考されることを願ってやみません。
2013/01/10 Thu 02:21 [No.120]
管理人(なかむら) web
川井さん
ご来訪ありがとうございます。
そうですよね。
これでは何のために長年非公開で大切に保管してきたのか…
文化財保護のプロである京都市の考えとは思えません。
できるだけたくさんの同志に,市に対して意見を言ってほしいと思います。
よろしくお願いします。
2013/01/12 Sat 17:16 [No.121]
川井
お返事ありがとうございます。
用事のついでに金曜日に市役所に資料をいただきに行ってまいりました。資料を貰うだけにすればよいのについ色々と素人のうわごとを聞かせる暴挙に。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000134262.html
結果的にはこれのプリントアウトをいただいただけですので、表に出ている以上のことは得られませんでした。ここにある添付のpdf、いささかサイズが小さくて文字がよく読めませんね。プリントアウトも同様でした。
絵空事で蓄電池云々の話も出てくる訳もありませんし、話はかなり進んでいるのだと思います。
なぜ保存のノウハウを持つところに事前に声を掛けなかったのか、と言ったことを話したのですが、お話を伺っているとそう言うプロセスを経ていないと言うことのように取れたのです。それならああいった絵が描けてしまうのも無理はないかと。公園で子供たちに囲まれて余生を送ると言ったイメージでプランを立てて、それをそのまま具体化してしまったようにも取れました。今からでもそう言うことを広く聞く場は設けるべきだとはお話しました。
露天だと補修費も馬鹿にならない、上屋があるとないとでは大違い、鉄道車両はひとつところに置いたままだと劣化の仕方が早く、深刻になる。なので理想は建物の中での保存、当然お金は掛かる、それが今出せないならやるべきではない、と言ったことも話したかな。
こう言うことはきちんとお話が出来る方に任せればよいのにいささかでしゃばってしまいました。
担当は北館の緑政課、もちろん車両関係のことは交通局の方もかんでいると言うことですが、今回はそちらには出向きませんでした。
どこの誰とも尋ねずすんなり通してくれたのはいささか驚きましたがそう言うところは案外オープンなのかもしれません。
出向かれる時は本館受付で尋ねられるとよいかと思います。
2013/01/13 Sun 03:51 [No.123]
管理人(なかむら) web
早速の行動恐れ入ります。
WEBで公開されている資料はこちらも確認していますが,それ以上の資料がないところが難儀ですね。
私も,もっと詳細な計画は公開していないだけで,結構ウラで話は進んでいるのでは?と思っています。市は車両の保存については「その程度の認識」しかないと思うので,広場の活用そのものの方が計画が進んでいるのではないでしょうか。あくまで推測ですが。。
とはいえ,来月の市議会で通れば,本格的に話が進むのでそれまでに再考してもらうようにしてもらわないといけませんね。。
2013/01/13 Sun 16:47 [No.127]
N 27
新年おめでとうございます。市電ひろばについてみなさん同じ考えをお持ちのようで心強く思いました。そうですよね。市電を愛する人なら、同じように考えをもちますよね。実は、私5日の日に『市長への手紙』に投稿しました。
行動は、急いだほうがよさそうです。
京都市緑政課のHPに、『梅小路公園再整備計画』が掲載されていますが、それによると4月には、テナントを募集するようです。
中村さんはTVにも出演されているので、メディアのお知り合いもおられると思いますし、是非ともよろしくお願いいたします。
2013/01/12 Sat 19:58 [No.122]
川井
申し遅れました、ダーシーさん、N27さんはじめまして。
先の投稿のURLよりN27さんの紹介されている
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000134256.html
こちらの方が画像は大きいですね。
それから一つ気になることを聞いていたのを思い出しました。
公園なので、24時間立ち入り自由だそうです・・・。当然夜間に警備の人なんていません。児童館並みの扱いですね。
これでは別の心配事も出てきます。
2013/01/13 Sun 04:23 [No.124]
管理人(なかむら) web
N27さま
ご無沙汰しております。
ご意見&早速の行動恐縮です。
こちらも市に対しては意見書を提出し,「市長への手紙」に投稿させていただきました。
市民のどの程度の方々が投稿されているのかわかりませんが,市長の耳に届き,計画の再考につながることを祈るばかりです。
急がなくてはいけないのはもちろんですが,4月にテナント募集する前に,「来月の定例市議会で予算に盛り込む」とあるので,今月中になんとかしないといけないと思っています。できれば市議会の議員さんの知り合いがおられれば,お願いできるのですが…誰かおられませんか?(私にはアテはないので…)
今は,できる限りの範囲で同じ考えを持つ有志に市に対して意見を言ってもらうようにローラーかけていければどうかと考えています。
2013/01/13 Sun 17:00 [No.128]
N 27
お返事ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
市会議員の知り合いですか?元市会議員ならいるのですが。
皆様が仰っている内容と重複しますが、今回のポイントを考えてみました。的外れかもしれませんが、ご容赦ください。
まず、市長も担当局の方も、今回の計画に全く悪気はなく、市電を公開し地元の活性化になるし、鉄道ファンや市民、観光客も喜ぶ計画だと考えておられるように思えます。確かに、多くの市民は歓迎していると思います。
でも、その計画は鉄道保存に対して、明らかに勉強不足です。担当部署も公園担当の課ですから、屋外展示ありきといった感じです。これが、交通局担当なら、話は異なっていると思います。
ご存じかもしれませんが、京都市が市電保存施設をつくる計画をたてたのは、今回が最初ではありません。『市電記念館』として、烏丸車庫跡に建設が予定されていて、市議会でも決定していました。昭和55年頃の話です。車両以外に部品なども展示もする、北大路の地下鉄の検車庫は竹田の車庫ができると不要になるし、線路もそのまま使えると具体的に話が出てました。ところが、そのうち北大路タウン建設の計画が出来て、話はうやむやになり、保存車両は梅小路公園の倉庫に追いやられた経緯があります。子供心に、京都市は約束を破ったと思ったものです。
そのことを思い出していただくと同時に、各地の市電保存施設の現状の認識をしていただくこと。屋外展示で荒廃し数年で閉館し車両も全車解体されて現存しない名古屋市電の藤ヶ丘展示場の例や、大阪市港区朝潮橋にあった大阪市電保存館の例(屋内の展示館にあったものは森ノ宮に現存しますが、屋外にあった3045型は、状態が悪く解体されたこと)も、京都市の方には知って頂く必要があるでしょう。参考例として、札幌市や仙台市、横浜市、神戸市のような市電保存館を知って頂きたい。これらは、年中開館していないところもあるが、どれも市電の歴史を後世に伝える素晴らしい施設です。当然、車内を店舗になんかしているところはありません(こういった鉄道の廃車体の利用は民間ではたまに見ますが、最初は物珍しさからもてはやされますが、じきに廃棄処分にされています)。今、保管されている車両は引退時の車内広告や方向幕もきっちり保存されているはずですが、これをそのまま残した展示をお願いしたい。くれぐれも、老朽化・テナント撤退→荒廃・閉園→廃棄とならないようにお願いします。
N電の件も『建都1200年緑化フェア』を記念して、復元・動態保存が始まりました。当時の新聞には将来的に線路を延長するとありました。実際、変電設備は、現状でも路線延長対応可能となっているし、また、現状枕木は広軌にも対応可能となっている。整備庫も2両入庫可能である)。今回の計画では、逆に短縮になります。それは仕方ないとしても、『最新鋭の蓄電池による走行に改良し、環境や景観に配慮』とありますが、架線が環境や景観を損ねているようには思えなし、単に経費や維持費を削減したいだけではないでしょうか?日本で最初に電車を走らせた町として、後世にその面影を伝えるためには、現状の保存の継続を強く望みます。こういった電車は、現在研究が進んでいて、確かに最新鋭であることは間違いないですが、保存車両に使う技術ではない。それは京都市がLRTをつくった時に走らせてほしいです。
あと、市長も仰っている『地域への活性化』に対する案でしょう。
これも鍵ですね。今の案は、たぶん『車内を空けていたら、スペースがもったいない。テナントを募集し、賃貸料をもうけよう。その売上で経済効果もあがる』ということでしょう。活性化は確かに大事ですが、私たちが本来望んでいるものを作るほうが、来場者も喜ぶと思います。リピーターも来ると思います。しかも現状ではいつまでもつか疑わしい。店舗にするにしても、飲食店などにせず、せいぜい什器を置くぐらいにして市電グッズ(売れると思うのですが、交通局はなぜやらないのか)などの鉄道グッズを売るほうがよいと思います。
それと、入場料をとってもいいですよ。
みなさまも、よい案があればお教えください。
ながながと書きまして、申し訳ございません。
2013/01/13 Sun 22:22 [No.129]
管理人(なかむら)
ありがとうございます。
いえ、書かれた内容は少なくとも私が提出した内容とほぼ同じなので、的外れではないと感じます。ただ書かれた今までの経緯や他の自治体の事例もは、ファン以外の方は知らない方が多いと思いますので、是非共有した方が良い内容でしょう。
なので、担当者らが悪気がないのは当然で、知らない市民を含め、市長も市議会議員も、知るべき知識を知って頂きたいと言うのが私の主旨です。
その辺りは、皆さんベクトルは一緒と思っています。だから是非もっと広めていきましょう!
あと、反対意見だけでなく、市民からの期待する提案も必要と思っていますので、市電グッズはなかなかいい案だと思いますね(最近交通局の地下鉄グッズのセンスがいいなぁと感じていますので…笑)。
実は私も、市電博物館を作ればどうかと大それた提案をしています。疎水の完成と京電の開通から始まり、市電との統合、路線の拡大と廃止、地下鉄の開通と発展…と、明治、大正、昭和、平成と近代京都の市内交通を歴史を学べる展示するのです。隣接するJR とも路面電車というジャンルは被らないので、2つ楽しめると思うのです。ただ、今の計画を大幅に見直す必要があるので、取り合って貰えないかもしれませんが、段階的な変更も可能と思うのです。
今、地元の議員さんにも協力して貰えないか模索中です。
2013/01/13 Sun 22:53 [No.130]
ダーシー
管理人(中村)さま
各人各様に色々とアイディアが出て来ていますね。
関係部局での熱いトークはちょっと勇み足かと思いますが(笑)。
皆さん市電への愛着がおありで…いい事だと思います。
私も「市長への手紙」、関係部局担当者への提案書に続き
京都新聞の「窓」欄に以下の文を投稿してみました。
先頃、京都市が梅小路に市電ひろばを作る計画が発表されました。市が保管する市電保存車は長年秘匿状態であっただけに
計画は歓迎したい気持ちですが、その内容を見ると
極めて狭い敷地に露天での展示、車両自体も案内所や
貸し店舗として利用するなど、残念ながら市電の持つ
長い歴史や文化的価値を考慮していない物で
市民感覚でも到底納得出来ないものです。
近くには梅小路蒸気機関車館と言う立派な鉄道博物館があり、
何と言っても京都は日本の電気鉄道発祥の場所。
その伝統に恥じない鉄道文化財展示施設にして頂きたいと
思うのは愛好家のわがままでしょうか。
当局には広く市民の意見を採り入れて頂き、
慎重に事業を開始していただける様に切に願う次第であります。
掲載されるか判りませんが、同紙は地元紙だけあって過去に
「市電物語」昭和52年10月17日〜53年2月18日
「雄姿いずこ・市電住民票」昭和54年1月30日
「市電よ永遠に・烏丸車庫跡に記念館計画」同年2月20日
などを始め、その後も折に触れ市電関連の新聞記事を掲載して
くれています。当時、高価な鉄道雑誌を買ってもらえなかった
私にとっては貴重な情報源で、黄ばんで字もかすれていますが
それらの記事の切り抜きは今も大切な宝物です。
ですので、私の拙文はともかくどなたかが同様の意見を投稿して
くだされば大きく取り上げてくれるのではないでしょうか。
さて、JR高架下に保管されている保存車ですが実は一昨年、
ある方のご厚意で保管庫の中に入らせて頂く事が出来ました。
幸い全車健在です。北側から順に505、935、703,29
、890、2001、1605の順に並べられております。
ここに書き込みされている方ならご存知と思いますが、烏丸車庫跡
から梅小路に移設された当時、もう少し七条通り寄りにありました。では工事の関係で今の場所に移動したのはどうやったのか?。
なんとちゃんと仮設の線路を設けて自走させたそうですよ。
もちろん別の動車で牽引してですが、ゆっくり線路上を移動する
市電保存車、見たかったですよね。苦労したのは車軸に油を回して
おいてもなかなか車輪が転がってくれず、古い車両で無理も出来ず
予定していたより時間がかかりました、との話でした。
どういう経緯で見学が可能になり、今内部がどうなっているかの
詳細は申し訳ありませんがご厚意への守秘義務上(防犯上)
ここでは明かせません。あくまで一昨年の時点の状況ですので、
現在の状況は変わっているかもしれませんがご参考まで…。
管理人さま、すみません場所を沢山使いまして(汗)。
2013/01/14 Mon 20:47 [No.132]
N 27
『市長への手紙』に投稿された方で、返事を受け取られた方はいらっしゃいますか?私は、まだなのですが。ちゃんと読んでくれているのでしょうか?
聞くところによると、京都市は、市電保存館は全くやる気がないような気がします。昨年に職員提案制度で市電保存館の設置の提案があったそうですが、即却下されたという話を聞きました。悲観的な状況かもしれません。
2013/01/19 Sat 08:55 [No.133]
管理人(なかむら)
それは本当ですか?
そうであれば,確かに厳しいですね。
もちろん,当時は市民の意見は聞かず庁舎内だけで進められた話なので,今の状況とは違うかもしれませんが,そういう堅い姿勢を崩すのは市民の意見でどこまで及ぶのか疑問は残りますね。
ちなみに,私も返事はいただいておりません。
来ても冷たくて形式的な否定回答が来そうな悪い予感が…
いや,もちろん希望は捨ててはいけませんし,捨てないつもりですが…
2013/01/19 Sat 18:26 [No.134]
N 27
そうですね。
何とか、良い方向に向かってほしいですね。
『市長への手紙』も、『まず。市長が目を通し、関係部局にまわすす』とあります。2週間くらいで返事はこないものなのかもしれません。同じ意見が多数あれば、さすがに全く無視は出来ないとは思いますが。良い返事を待ちたいと思います。
保存施設が無理ならば、地下鉄竹田基地の片隅とかにでも置いて、特定日に公開でもよい(洛西車庫にある電気市バスやチンチンバスと一緒に)のですが、これも今となっては、交通局の管轄でなくなっているなら無理でしょうか?
2013/01/19 Sat 21:22 [No.135]
管理人(なかむら)
そうですねぇ…
以前烏丸車庫跡で一般公開したように,市電を適切に保存し一般公開してもらえるなら,おそらく今までもできていたのではないかと思います。
行政が縦割りなのは誰もが知るところですが,ここは市民の意見を聞いて是非協力し合ってほしいものです…
2013/01/20 Sun 19:16 [No.136]