川井
お返事ありがとうございます。
用事のついでに金曜日に市役所に資料をいただきに行ってまいりました。資料を貰うだけにすればよいのについ色々と素人のうわごとを聞かせる暴挙に。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000134262.html
結果的にはこれのプリントアウトをいただいただけですので、表に出ている以上のことは得られませんでした。ここにある添付のpdf、いささかサイズが小さくて文字がよく読めませんね。プリントアウトも同様でした。
絵空事で蓄電池云々の話も出てくる訳もありませんし、話はかなり進んでいるのだと思います。
なぜ保存のノウハウを持つところに事前に声を掛けなかったのか、と言ったことを話したのですが、お話を伺っているとそう言うプロセスを経ていないと言うことのように取れたのです。それならああいった絵が描けてしまうのも無理はないかと。公園で子供たちに囲まれて余生を送ると言ったイメージでプランを立てて、それをそのまま具体化してしまったようにも取れました。今からでもそう言うことを広く聞く場は設けるべきだとはお話しました。
露天だと補修費も馬鹿にならない、上屋があるとないとでは大違い、鉄道車両はひとつところに置いたままだと劣化の仕方が早く、深刻になる。なので理想は建物の中での保存、当然お金は掛かる、それが今出せないならやるべきではない、と言ったことも話したかな。
こう言うことはきちんとお話が出来る方に任せればよいのにいささかでしゃばってしまいました。
担当は北館の緑政課、もちろん車両関係のことは交通局の方もかんでいると言うことですが、今回はそちらには出向きませんでした。
どこの誰とも尋ねずすんなり通してくれたのはいささか驚きましたがそう言うところは案外オープンなのかもしれません。
出向かれる時は本館受付で尋ねられるとよいかと思います。
2013/01/13 Sun 03:51 [No.123]