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  1. 広電の電車レストラン、閉店決定(-)
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  3. Re: またまた的を得ない市からの回答(-)
  4. またまた的を得ない市からの回答(-)
  5. Re^3: 保存事例や必要な取り組みに関して(-)
  6. Re^2: 保存事例や必要な取り組みに関して(-)
  7. 保存事例や必要な取り組みに関して(-)
  8. Re^2: 市との意見交換(-)

広電の電車レストラン、閉店決定

X-103 web

京都市が市電ひろばでの飲食店営業のモデルにした広島電鉄のレストランが、閉店するそうです。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302280024.html
最初こそ繁盛したようですが、程なく客足が減り、100周年事業が終わる3月末で閉店することを決定したとのことで、今後の扱いは未定とのこと。

モデルケースが破綻した訳ですから、京都市の担当者は今頃青ざめているかも。

2013/02/28 Thu 12:19 [No.161]

TV出演第4弾です

管理人(なかむら) mail web

このたびまたまた毎日放送の番組の取材を受けて,廃線巡りのロケを行いました。
かれこれ4回目になりますが,今回は旧東海道線の紹介をさせていただきました。
もしよろしければ,御笑覧ください。
放送日は,以下の通りです。

2/19(火)「Voice」18:15〜
http://www.mbs.jp/voice/index.shtml

2013/02/18 Mon 22:16 [No.157]

Re: またまた的を得ない市からの回答

管理人(なかむら)

N27さま

毎度お疲れ様です.
まさにお疲れ様と言った方がよいかもしれません.
私も何人の方から回答の紹介を受けましたが,おおよそ市から回答は同じ文面=コピペのようです.
おそらく,私たち以外にも同じことを投稿している方々は多々いると思いますが,全て同じ文面で返事していると考えれば,「市長への手紙」は,「市長は読んでいない」と考えて良いと思います.
もし本当に読んでいるのであれば,違う方々からこれだけ似たような意見を寄せているのに,何も心に響かないというのは,行政首長としては失格ではないでしょうか.
…と言ったところでどうしようもないので,想像の域を出ない話はこれくらいにしましょう.

そう!他都市の事例は広島の「電車レストラン」のことです.
先日の話し合いのときに「ああいうふうにしたいんだ!」と担当部長が言っておられましたが,私もちょっと違うと思います.
しかも「他都市の事例とは?」の質問に,わざわざこんな良くない事例を挙げて主張されても興ざめでした.きっとこの一例しか参考にしてないと思います.

先日,出張のついでに名古屋の「レトロでんしゃ館」を視察してきましたが,ご存知のように,あそこは市電はたった3両,地下鉄が1両保存されているにすぎません.
以前の投稿にもあったように,屋外展示の反省からあのような綺麗な保存館を作ったようです.
でも,ここは入場無料です!どうやって維持費を捻出しているのか?
答えは,車両の維持費は宝くじの普及宣伝事業として日本宝くじ協会から助成金を受けているようですね.なるほどそういう維持管理の仕方もあるわけですね.

そうは言っても,現段階で,保存館を作る意思がない京都市にヤイヤイ言っても無駄でしょう.蓄電池のこともあるので,某地元電池メーカーの業者の癒着があってもおかしくないという噂もあります.

ただ,市民がNPO等の団体を作って,貸店舗ではなく,保存車丸ごと入場料込みの保存展示を提案するという手がもっともらしいやり方かもしれません.N27さん提案の市電グッズの販売もできるはずです.

あと,X-103さんが言われたような,名実ともに「遺産」登録してしまうというやり方です.
この可能性をいま調査しているのですが,こちらはハードルが高く,登録に時間もかかるので,認定時調査の時に,目も当てられない改造を受けていては,遺産どころか,ただのスクラップにもなりかねません….

ご存知のように,通産省の近代化産業遺産に「琵琶湖疏水」と「蹴上の水力発電」が登録されていますが,この電気を利用した「電車」だけは登録されていません(この場合の電車はN27と考えてよいと思うのですが…).普通,京都の近代化には「疏水→水力発電→電車」の3つを1セットとして考えるべきなのに,わざわざ電車を外すのも意図があったのでは?と思えてきますね.

N27さんがおっしゃるように,市は京都の近代化に貢献した遺産としてもっと認めるべきでしょう.こちらは文化財課の管轄になるのでしょうけど.

そう考えると,確かに現段階で計画変更は難しいと思います.
できてから,他都市の方々に批判してもらうしかないのかもしれません.リスクが高いので,あまりやりたくない戦法ですけど…
でも,こんなところでくじけたくないので,もっといろんなことを試してみたいところですし,もっとたくさんの人が市に意見を言ってもらいたいですね.

2013/02/18 Mon 17:17 [No.156]

またまた的を得ない市からの回答

N 27

中村様

先月の『市長への手紙』の回答が届いた後、再度投稿致しました。
内容は、以前私がこちらに書き込みさせて頂いたものと、ほぼ同じ内容です。
先日、それに対して再度回答が届きました。
毎回、投稿から回答まで2週間程度かかっており、その遅さにイライラしますが、
内容は、それにも増してイライラします。
こちらの要望・質問に全て答えたものになっていないからです。
恐らく、他にも同意見を持った方が、複数投稿されているのでしょう。
それに対して、共通の文章を返しているのでしょう。
内容を要約致しますと、

展示・活用に際しては,市電の外観を維持できるよう努めていくこととしている。
 特に,広軌1型については,市電そのものを常設展示する予定であることから,可能な限り原形を維持する必要があると考える。
 残りの6両については,市電の外観を損なわない範囲での活用となるよう検討するとともに,屋根を設置する方向で検討を進めている。

以前にも回答された内容とほとんど変わらず、
○市電車両の外観はほとんど変えないが、内部は改装して使用する。
○屋根は付けるが、それ以外の防犯上の設備(柵など)は、つけない。
ととれます。

保存館や交通局の敷地での保存には、全く触れていないし、やる気はないのでしょう。
N電の集電方式についても、触れていないし、やはり計画通り蓄電池式にするのでしょう。

予想していたとはいえ、計画変更をしてもらうのは至難の業かもしれません。

京都市が、『他都市の事例を参考に考慮』としていたのは、広島電鉄のことだったのですね。広島電鉄のドルトムント市電の車両を使用したレストランは、私はそれなりに良いと思います。その理由は、
○ドイツの路面電車でドイツ料理というコンセプトがある。
○もともと、現役時代に車内でビールが飲めるようにして営業をしていた。
○車内は、現役時もクロスシートであり、あまり雰囲気に変化がない。
○広島電鉄は現役であり、京都市電ほど文化財価値はない。
これを、京都市電の保存車両に置き換えるのは、無理があります。
京都市電の保存車両をそのような内容に改装するのとは、訳が違うと思う。

ご存知かもしれませんが、鉄道車両の保存ではありませんが、今回に似たやり取りが昨年京都市でありました。京都会館です。前川国男設計の近現代建築の傑作と言われるものですが、改修計画で、あっけなく第一ホール部分が解体されました。

これには、市民団体や建築家などが、かなり計画変更を求めて、京都市に運動を起こしていました。『市長への手紙』や市議会議員への働きかけもあったようです。
http://www.shomei.tv/project/notice.php?pid=1843

こちらの内容は大変興味深いものですが、京都市は近現代遺産や近現代建築などに、案外無関心であるように思います。文化財登録をされると、かえって維持費など無駄なお金がかかったりして面倒と思っているように思えます。だから市電を産業遺産登録するという考えはないように思います。
唯一琵琶湖疏水だけは、世界遺産登録へ働きをしているようです。
疏水と市電は関連が深いし、いずれも事業を他都市に先駆けて初めたとうこともあり、もう少し市には市電の歴史的価値を分かってほしいと思う。
琵琶湖疏水には、記念館はありますが、市電にはありませんし。
経済性や効率性だけしか重視できないほど、京都市は余裕がない自治体なのでしょう。

そうとばかりは言ってられないのですが、
なかなか良いアイデアは出ません。

○京都市がすすめる『フイルムコミッション』への市電車両の活用。
50〜70年代を舞台とする映画やドラマの撮影の誘致。
車内は広告も残されているはずなので、恰好のロケ地になると思う。
改装された車内ではこうもいかない。

○市電グッズの販売
以前も書きましたが、売れると思うのですが、昨年の交通局100周年でも、そういったグッズの販売はなし。増収のよいチャンスだったと思うのに。

本当に、何か良いアイデアないしょうかね。

2013/02/17 Sun 19:38 [No.155]

Re^3: 保存事例や必要な取り組みに関して

管理人(なかむら)

貴重なご意見ありがとうございます!

なるほど,やはりそこからという手もありますね.
その手は私も頭の中で考えていました.
京都市電の車両は,京都の発展に寄与してきた車両たちなのでそれなりに産業遺産としての価値は高いと思っていますが,他都市の路面電車にも価値が高いものが多く残っている故に,登録遺産になり得るか?というところがハードルが高いかなと思いつつ,N電と広軌T型なら登録遺産にはなり得るのかなぁと漠然と考えていました.
少し検討してみます.

既にお読みになったかとは思いますが,こちらは今まで市長,地元の市議会議員や国会議員さんにも同じ手紙を送らせていただきましたが,賛同いただいているのは市議会議員さんだけです.
しかし,それでも既に計画の発表をした役所を動かすのは並大抵ではないとのこと.
鉄道友の会京都支部にも目立った動きはなく,某大学の鉄研OB会さんにも手伝ってもらって知恵を絞っているところです.
かつて,京都市電が廃止になる時に市民運動がおこり,「守る会」が結成され,数十万人の署名を集めたにも係らず,コストだけで廃止を決めた行政です.
単純に「反対」で署名を起こしても動かないのは見えています.

なので,こういった色々なお知恵を集めているのが現状なのです.
同じような動きをしている方も他に多くいるので,いろんな角度からいろんな攻め方で計画の変更に持っていければと考えています.

ですので,こういった意見は非常に参考になるしありがたいと思っています.是非参考にさせていただきたいと思います!ありがとうございます.

2013/02/13 Wed 07:56 [No.154]

Re^2: 保存事例や必要な取り組みに関して

X-103 web

京都市の考えを外から改めさせる手は、機械学会から機械遺産として指定してもらう手があります。
http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/
もうひとつの手は経済産業省から近代化産業遺産としてのお墨付きを得ることを民間レベルで目指されてみては。
http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/nipponsaikoh/nipponsaikohsangyouisan.htm

ちなみに摩周丸は両方で選ばれています。片方は資料だけですが、こうした外からのお墨付きは行政の考えを覆す要素になり得ます。

当然、役所は一枚岩ではありませんから、文化財を担当する部局にも話をしてみるのも手ですね。

最終的には計画を変更して欲しい旨の署名を募り、市長に提出するのが手ですね。直接手渡しする際に直談判し、思いを伝えることが出来ればなおよいでしょうね。

議会への陳情も検討されてはいかがでしょうか。

時間的に猶予がなくなると不味いので、考えられる手は打てるだけ打った方が良さそうですね。

2013/02/12 Tue 21:40 [No.153]

保存事例や必要な取り組みに関して

X-103 web

これまで実見した中では、横浜市電保存館が保存の好例ですね。
車内に後付けで冷房を乗せた以外は内外装ともそのままで維持されています。
ただ、運転台付近はスイッチ類などが欠落していたりもしますが、汎用品である程度は対処できる状況ではないかと思えました。
屋内保存という点も保存状態の良さに直結していますが、入館料がたったの100円でよく維持できているなと感心しました。

適切な保存方法となると、こんなことを考えておいたほうが良いですね。
1)エリアを仕切る
簡単に言えば、広場を柵で仕切るのがよいでしょう。
柵で囲えば、夜間に悪さをされて車内が荒れることはある程度防止できると思います。
2)予算の使い方
市の予算だけ頼るのは限界がありますので、市の予算は人件費や大規模な修繕の際に出してもらい、小規模な修繕は広場を管理する指定管理者が行い、費用を支出する形をとるのがよいでしょう。
3)動かないものから儲けを出す方法
「入場料」
入場料は車両などの保守や保存費用として徴収するのが良いと思います。
当然、入場料を払った人には何らかの特典を用意しておくとよいかもしれませんね。
例えば、スタンプカードのようなものを発行して入場回数が一定回数になったら、N電の乗車体験の無料チケットないを発行するのも一つの手だと思います。
料金設定はN電への乗車賃も含めて500円、乗らなければ200円にするのも一つの手ですね。
合わせて、梅小路という立地を考えると、梅小路蒸気機関車館と大阪から移転してくる鉄道博物館との共通入場券も考えてよいと思います。

「物販・飲食」
オリジナルグッズの販売、車内以外での喫茶スペースの運営など、物販・飲食は収入源の一つになり得ます。

「助成金」
合致するものがあれば、積極的に活用するのが手です。
文化財としての指定が必要ですが、こんな制度も。
http://www.bunkazai.or.jp/06koubo/index.html
大成建設「公益信託 大成建設自然・歴史環境基金」
http://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/

4)ファン組織の結成
京都市電のファンは多いでしょうから、ファン組織を立ち上げるのはいかがでしょうか。

路面電車以外の事例ですが、函館では青函連絡船ファンとOBが中心となったNPO法人「語り継ぐ青函連絡船の会」が活動していますが、同会の最初の活動は写真展でした。その後、新装なった函館駅の2階でOBから寄贈された書籍を公開する「いるか文庫」の開設、近年では函館港に係船され、博物館となった摩周丸の指定管理者として活動されています。
会員の中にはJR東海相談役の須田寛さんのお名前もあるので、会員は全国各地に散らばっていますが、1年分の所定の会費を納めた会員は摩周丸への入館料がかからないようになっています。

京都の場合でも、組織を立ち上げてあれば展示施設の指定管理を受けることも可能になりますし、現役当時の京都市電を知る京都市交通局のOBさんも巻き込んで、組織を立ち上げるのが良いかもしれませんね。
当然、関係する資料の収集やOBからの聞き取りなども併せて行い、成果を公表すれば、京都市電の歴史や意義を後世に伝えることができますね。
例として挙げた摩周丸でも、洞爺丸事故の生存船員や関係者による講演や関連する書籍の復刊、かつて出されていたパンフレットの復刻、ダイヤグラムをライブラリー化して館内で公開するなどの取り組みも行われています。

2013/02/12 Tue 13:13 [No.151]

Re^2: 市との意見交換

管理人(なかむら) mail web

N27さま

お疲れ様です。
まだまだ予断を許さない状況には変わりありませんし,次の一手が難しいところだとも感じています。以前言われていたように,ハードルを下げ過ぎないことも大切かと…

ご指摘の@〜Bについては,ごもっともの話です。
なお,@に関して補足ですが,次のようなことを言われていました。

> また、飲食店にすることもあり得るそうだが、この場合調理機器やや換気、空調機器、水回りなどが必要に思える。本当に車体に穴を空けたりする装いを変えるのは禁止なのだろうか?

現状の保存状態として,床板は底が抜けるくらい腐っている車輛もあり非常に危険。いずれにせよ床板の張替えは必須とのことです。
また,仮に飲食店としてテナントが入る場合,火気は原則禁止としたいが,ガスではなくIHであればOKとするのはやむを得ないと考えているようです。
当然水回りも考慮しなくてはいけないのですが,床を張り替える都合上,床板の穴はあけることはあり得るし,夏場・冬場のエアコンの設置もありえるので,配管の都合も考慮したい(いずれにせよ張替えが必要なため,10年後の返却時にも張替えは必須となることが前提),とのことでした。
こういうことを考えると,本当に車体を「いじる改造」をするのは床だけなのかと不安がよぎります。全く市電に愛着のない業者が入ると車内に壁紙を張ったり,あり得ない塗装をしてしまうなんてことがあるのでは?と思って,「それだけは避けてくださいね」と警告しましたが,「元通りにして返すのが条件ですので」という返事が答えで,正直不安が完全に消えたわけではありませんでした。
もう少し入札の条件に明文化できないものかと思いますが,それを言うと業者を入れるのを認めることにもなるので,そこはもどかしいところです。

2013/02/09 Sat 11:19 [No.148]

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