Net4u レンタル掲示板を作る
鹿児島でTRPG・ボードゲーム暮らし用の掲示板です。
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詳しくは本体サイトをご覧ください。
秋芳
“紋章大全”ニールス男爵(NPC)
種族:タビット/男/22歳
出身:ザルツ地方(ルキスラ帝国)
主要冒険者技能:セージ(PC+2)
主要一般技能 :ヘラルディスト12、ノーブル4、ライブラリアン5
登場内容:依頼人、情報収集先
「やれやれ、こんな基礎的なことも知らないなんて。その丸い頭はカボチャか何かなのかい?」
ヴィッセン紋章院の紋章官を務める、黒い毛皮のタビット。古今東西の紋章などの図案に精通しており、他人を小馬鹿にした態度をとりがち。記憶力に優れており、会話の内容ですら一言一句まで違えずに再現できるとまで言われている。
物心ついた頃から図形や図案に強い興味を持ち、紋章学に出会ってその魅力に取りつかれた。世界のあらゆる紋章や印章を一冊の本にまとめようという壮大な夢を描き、紋章などの記録をとりながらザルツ地方各地を旅してルキスラに流れつき、とある事件を介して先代のルキスラ皇帝と出会った。紋章学にかける情熱と博覧強記振りに感嘆した先代皇帝よりヴィッセンの紋章官に任ぜられ、一代貴族として爵位を与えられている。ルキスラの宮廷内では先代皇帝の気まぐれ、呈の良い文書整理係といった程度に扱われているが、貴族の地位に価値を見出していないニールスにとって、宮廷内の評判はなんら気にならない問題にすぎない。
現在は、膨大な紋章院の蔵書を片っ端から読破するという至福の日々をすごしており、これを妨げる雑事を嫌っている。
セージとしても相当の実力を持つが紋章学の範疇から離れた事物には、まったくと言っていいほど興味を示さないため、興味の対象外の事物については聞くだけ無駄というもの。対して、すでに滅亡した国家や貴族の紋章や系図などには非常な興味を示す。
遺跡から発見した紋章や系図の裏づけを欲したとき、奇妙な記号や図案の謎を解く場合に知恵を借りたいときなどに冒険者は紋章院を訪れることになるだろう。あるいは、蛮族の生息する危険地帯を越えての文書の送付、紋章院の蔵書に記された古代魔法文明時代の貴族の館跡の調査などが依頼されることもあるだろう。
セージ技能は、すくなくともPCのレベルキャップに+2したレベルに達している。
2011/10/02 Sun 22:18 [No.220]