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Ao
ココイデス発芽おめでとうございます!
苞葉(cataphyll)から出る二枚の葉は面白いですね
分岐なんでしょうか、今後の成長が楽しみです
2025/05/08 Thu 22:32 [No.626]
Ao
RPSから購入した種より
種子はSyagrus weddellianaにかなり近い見た目をしていました。
発芽苗は、いままでに蒔いたweddellianaは発芽1枚〜2枚目の葉からすぐ複葉が出て葉の表面はツルツルの半透明でした。
こちらは単葉の枚数に多様性があり、葉の表面に毛があり、ややザラザラして大味で不透明な印象です。要観察
Palmpedia「Syagrus insignis」より
「長らくL. weddellianumと混同され、同義語とされてきましたが、表面上は似ていますが、明らかに別種です。
細身の幹に美しい羽状の葉がアーチ状に連なり、見事な観賞価値を持ちます。
冷温帯から冷帯熱帯までの気候に適応します。
軽い霜にも耐え、腐植質に富んだ酸性土壌で最もよく育ちます。」
2025/05/08 Thu 22:38 [No.627]
初段
10年ぐらい前にPalmtalkでRPSからinsignisの種子を買ったらweddellianaだったみたいなことが話題になってましたね
単葉の個体がinsignisでしょうか?
2025/05/09 Fri 08:31 [No.628]
Ao
初段さん
ありがとうございます。
RPSのコメント欄、2014年(10年前)を見てみたところ仰る通りでした。
【植物は1年を少し過ぎ、いくつかは3枚目の葉を出していますが、L. weddelianumに期待されるような葉の分裂の兆候はまだ見られません。】
2024年のロット(あくまで鉢の範囲内で)
・1/5が1枚目から分裂
・1/5が2枚目から分裂
・1/5が3枚目から分裂
・2/5が3枚目まで単葉
という結果になっています。
また、2019年の投稿に
【最初の種子が発芽しました。L. weddelianumとよく似ています。】
とコメントされていましたので2014年、2019年、2024年にRPSで販売された種は同じ出身の可能性があります。
hoehneiは全く違った見た目の種だそうですが
insignisは種の形が非常によく似ているので成長過程をみて判断していくしかなさそうです。
2025/05/09 Fri 14:47 [No.629]
338
珍ヤシでRavenea rivularis(EUのみ)を試しに2000粒購入した所、Ravenea sambiranensisが2000粒届きまして
違う種類で誤魔化されたのかと思いましたが
珍ヤシでRavenea sambiranensisは販売されていないのでひょっとすると名前だけ変えて送つて來たのかとも思いましたが確かめる術がなく謎のままと成つています。
(昔、ハワイのフロリブンダから共同購入しようとした時に輸出不可の品種は名前を変えて送るとか危なそうな事を言つていたので海外輸出業者では一般化した手法?の可能性も。。。)
珍ヤシに直接聞いても多分はぐらかされると思いますが
両種を種子や苗の段階で判別する事つて可能なんでせうか?
2025/05/10 Sat 02:07 [No.630]
338
成る程、小葉の間隔が其れだけ違えば羽状葉が出れば直ぐに分かりそうですね。有難う御座います。
リブラリス🌴は成長が早いと聞くのでそんなに時間は掛からなさそうです。
後は発芽率ですね。2000蒔いて何個出るか・・・
2025/05/18 Sun 21:33 [No.637]
Ao
2000粒は漢蒔きですね〜(驚愕)
発芽率は、ラべニア属の種はなかなか厳しい印象です。発芽率1/100とか普通なので…
今回は見た感じ種の状態が良さそうなので期待できるかも?
ベテランショップのSeedstockさんで同時期にリブラリスが入荷していらっしゃったので
おそらくリブラリスで間違いないかなと思いますが、
サムビラネンシスだとちょっと嬉しいかも
要観察ですね。
2025/05/20 Tue 20:24 [No.638]
AO
なんと発芽率50パーセント以上!
3.5号深型ポリポットの容量が0.8リットル
0.8x1100=880リットル用土
20リットル入り培養土44袋分(白目)
腰痛に気を付けてください…なんならお手伝いに行きますよ〜
2025/07/23 Wed 17:11 [No.657]
可愛いトビムシ達
以前Aoさんの記事に有つたトビムシが重宝しています。
質の悪い種子は播種後数日以内にカビ団子に成りますがトビムシを移植してあげる事でカビの拡散を防いで生きている種子を守る事が出來ます。
トビムシは死んだ種子の表面に多く群がるので過去に蒔いて発芽しなかつた種子を捨てずに残しておくとコロニーを維持出來、新しい種子のタッパーに古い種子を弁当の梅干しの様に入れてやると簡単に継代出來ます。
トビムシは蓋を開けて覗くとみんな一斉に隠れて動きを止めるので見ていて面白いです。
最初のトビムシは屋外に半年放置していたハスクチップに付いてました。
2025/05/18 Sun 21:09 [No.635]
可愛いトビムシ達
タッパー蒔き、ハスクチップ、トビムシの組み合わせで良い成績が出ています。
タッパーは種子の並びが「面」なので毎日一目で一粒ずつ確認する事が出來発芽管理がし易いです。
熱源からの距離で場所によつて水分量にムラが出るのですが、其れが良い方向に作用して発芽に適した場所の種子が発芽するので発芽条件の把握に役立つています。
水分量が多過ぎると発芽せず種子が腐敗して死んでしまうのですが其の環境ではトビムシも死んでしまうので水分量の良い指標に成ります。ハスクチップも水分量が確認し易いです。
土を使用していた時は種子が汚れてしまい管理し難くかつたですが其れが無いのも良いですし、ハスクチップは浸透圧が強いので土と違い表面が濡れて底部だけがカラカラに乾燥する事も無いので発芽後の根の乾燥が無いのもお勧めです。
欠点は発芽後の根の腐りですが上記の通り一目で全て確認出來るので発芽確認後に一粒ずつ向きを調整して管理して適度に成長した頃を見計らかつて鉢上げする事で防げます。
2025/05/18 Sun 21:26 [No.636]
Ao
トビムシが入った密閉苗床は死んだ種が混ざっていてもカビが蔓延しないんですよね。
屋外まきした環境をそのまま冬取り込んで密閉、加温すると良い環境バランスになる印象です。
冬に買った種をそのまま殺菌して密閉環境で播種するとトビムシが入る余地がないので、カビが蔓延して全滅することが多々あります。
冬に蒔いたラノニアsp.ラージモッドルトはカビで全滅してしまいました(高かったのに)
2025/05/20 Tue 20:28 [No.640]
Ao
最近自分の播種スタイルは、種が届いたら冷暗所で梅雨まで保管、我慢すること。
梅雨入りしたら雨の当たる屋外の日陰に苗床を作って播種、殺菌剤は使わないようにし、
気温が上がって湿っていると自然にトビムシが住み着くような感じです。
用土は無肥料だとエサがないので、おっしゃるように死んだ種子が混ざっているとトビムシを呼べますし
雨水から窒素固定されるエサはハスクチップや多孔質の土があると生産性良さそうですね。
発芽の早いタイプだと梅雨明けに芽が出て、
遅いタイプは秋まで水やりを続け、その後環境を変えず室内に取り込んで春まで密閉、加温。
翌年の梅雨にまた屋外の日陰に苗床を置いて発芽を待つという感じです。
2025/05/20 Tue 20:46 [No.641]
Ao
素晴らしい記録をありがとうございます!
森のプランクトンと云われるだけあって非常に細かく見えにくいのですが良く撮影できていますね。
2025/05/20 Tue 20:25 [No.639]
Ao
おお〜、レアなメイドインジャパンパームきましたね!
如何にも発芽しそうな雰囲気に見えます
2025/06/23 Mon 19:10 [No.647]
Ao
完全水棲ということは、水草水槽としてヤシを育てられる、夢のようです。
うちのコシパームは半水棲なので越冬困難でした。2苗生き残りましたが。
アクリル板を加工してサクッと循環構造作ってしまうインテリジェンスお見事です
2025/06/23 Mon 19:24 [No.649]
Ao
マダガスカル南東部固有種
ベラヴェノカ川、バトミリンドリ川、エバキカ川の3つの個体群にのみ生息が確認されています
水深0.5〜2.5メートルの河川に生息しています。砂質の河床でのみ成熟し、他の土壌では繁殖できないようです。
気温16〜30℃の温暖湿潤な環境に適応しています。
花は雌雄異株で葉間花序である。
種子は果実の中にいる間に発芽し、果実が割れると種子は底に沈み、川底に沿って移動し、突起に引っ掛かります。
その後、苗木が成長し、根付きます。
苗木は通常3〜4枚の葉を形成し、成長が続くにつれてサイズが大きくなります。
苗木と幼木は完全に水中で成長し、葉は川の流れに根こそぎにされないように、しなやかに流れに沿って伸びていきます。若いヤシは水面から出てきますが、幹が成長するにつれて葉は硬くなります。
(Wikipediaより)
昨年植物園のmusicalis初開花がニュースになりました。
2025/06/24 Tue 23:51 [No.651]
Ao
種名ミュージカリスの由来は、種が水面に落ちる際の水音が連続してミュージックを奏でる様相だったっていうのが個人的ヤシかっこいい学名ベスト10内に入ります
2025/06/23 Mon 19:13 [No.648]
AO
斑入りきましたか!世界初かも?
水中で順調に育ってますね
2025/07/23 Wed 17:19 [No.658]
AO
palmpediaより
川岸にしか生育しないため、その名にふさわしい種です。
近年、栽培が非常に盛んになり、十分な水を与えると驚くほどの速さで成長します。
これは最近最もよく売られている「室内用ヤシ」の一つですが、残念ながら、室内用ヤシとしてはひどい出来栄えです。
屋外栽培には最適ですが、アメリカ本土では、特に直射日光の当たる場所に植えると、葉先が黄色く変色してしまうことがあります。
南カリフォルニアでは比較的成長が早く、熱と水があればあるほど成長が速くなります。
アメリカでは最終的には15メートル以上まで成長しますが、原産地であるマダガスカルでは30メートル近くまで成長します。
名前の通り、川沿いに生育し、根が常に湿っている状態を好みます。
このヤシにとって唯一の大きな危険は寒さ(華氏約12度以下の気温には耐えられません)と、カタツムリが大好物で、葉をあっという間に食い荒らしてしまうことです。
特に涼しい時期、特に涼しい時期から暖かい時期にかけての樹冠への水やりは危険です(ただし、雨水は大丈夫のようです…水道水は…)。
(問題は)このヤシの腐敗や芽枯れは非常に一般的で、冠軸のない羽状葉ヤシの多くにも見られます。一年中いつでも水道水が冠に当たると…特に晩冬から春にかけて、ヤシが再び成長し始める時期に起こります…ですから、このヤシを芝生に植える場合は、スプリンクラーの水が冠に当たらないようにしてください。
このヤシの根に水をやりすぎることはほぼ不可能です(非常に粘土質の土壌に植えられている場合を除く)…しかし、冠は「水のやりすぎ」に非常に敏感です。
南カリフォルニアではこのような現象を何度も目にします(私自身も何度か経験しました)。経験から学ぶべきです。」(ジェフ・スタイン)
2025/08/18 Mon 18:48 [No.667]
AO
palmpediaより
2008 年に Alloschmidia から Basselinia に正式に移転しました。
バセリニア グラブラタは非常に可憐なヤシで、野生では 40 フィートまで成長します。
ニューカレドニアにおける分布:本種はグランドテール島北東部に生息しています。
生息地:熱帯雨林の斜面、または時には河岸。
地表は、多かれ少なかれ岩石質または深層堆積質の地盤。
バセリニア・グラブラタは、ニューカレドニア北東部の熱帯雨林に固有のヤシです。
成長が遅く、単独で生育するこのヤシは、高さ12メートルまで成長しますが、幹が15センチを超えることは稀です。
長い縞模様の冠軸が、全体の景観をさらに美しく彩っています。
珍しい開花習性と、その後に実る黒い果実は、ニューカレドニア原産のもう一つの素晴らしいヤシの、美しい景観をさらに引き立てています。
2025/08/18 Mon 18:49 [No.668]
AO
PushinPalmsより
中国南部の石灰岩丘陵の亜熱帯林の下草に生息する矮性ヤシ。
Lanonia dasyantha と近縁種ですが、葉に濃い斑点模様が見られる点で異なります。
Lanonia dasyantha と同様に、涼しい条件にはるかに耐性があり、
Licuala mattanensis 'Mapu'、Licuala sp. 'Kalimantan Mottled'、Licuala maculata
などの熱帯の名種とは大きく異なります。
これらの種は要求が非常に厳しく、高温多湿の熱帯気候でのみよく育ちます。
Lanonia sp. 'Hardy Mapu' は、熱帯だけでなく温帯気候でも育ち、
遮光された明るい場所を好みます。
Lanonia sp. 'Solar Eclipse' とも呼ばれるこのヤシについては、
現在まで、その分布や生息地に関する情報は少なく、混乱を招きます。
2025/08/18 Mon 18:50 [No.669]