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Re^3: 京都市からの返事

ダーシー

管理人(なかむら)さま

お返事、御意見了解致しました。
私も少し辛辣な書き方をしてしまい失礼致しました。
そうですね、目指す方向性は同じはずなので
ここは次の手を考えるとしましょう。
まず向こうの計画を肯定する、顔を立てるのは大事ですよ。
戦略は間違ってはいないと思います。
とにかく幸いまだ保存車は手つかずで健在です。
これを市の提示した計画に添って少しでも我々の考えている
状態にどうやって近づけるか?それを考えましょう。

改めて市の計画書を見ましたが、注目したい箇所があります。
Aの「民間活力の導入」の部分です。
ここで「市電の展示・活用については地域の活性化につながる
アイディアを含んだ活用提案を、それぞれ民間事業者から募り、
運営事業者を選定します。」と、あります。更に、
これら公園施設の基盤整備は本市が行います。と、あります。

我々は市電保存車が店舗や案内所に改造されると危惧している為、
つい簡単にサラッと読んでしまいますが
これって…よく考えるとすごいチャンスではないですかね?。
だって「市電の展示・活用については〜アイディアを含んだ活用提案を」「民間から募り」「選定」するんですよね?。

つまり市電保存車の実際の使用は立候補して採用されれば
我々の様な民間人に一任しますと言っているのですよ?!。
露天での展示などの懸念はあるものの、例えばです。
借りた市電を使い管理人さまが御自身の著書を販売したり、
市電の常設写真展・ミニ資料館を開く事も可能な訳です。
貴重な市電をある意味手中に出来るかもしれないのです!。
むろん各種制限はあるでしょう。賃貸の条件等も具体的に提示
されなければ判りません。単に拡大解釈かもしれませんが…。
しかし、案外この辺りが突破口になる気がします。

N電の蓄電池動力については譲ってダミーでよいので架線を
立ててもらい、終点でのポール回しも実演して貰う。その線で
すり合わせしてもらう形で再提案しては如何でしょうね?。
なんだか日寄ってしまい、情けない気もしますが
とりあえず車両が可能な限り原型を損なわない様に
愛好家もしくはその感覚に近い人(会社)の手で維持出来れば
また将来「市電館」の様なものに昇華出来るかもしれません。
現実的にはそういう考え方もアリと思います。

思いついたままを書いてみました。
とにかく出来る事は行動して頑張っていきましょう!。

2013/01/26 Sat 23:23 [No.142]