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青山
松宮さん、お久しぶりです!(^^)
メールアドレスはこちらです
aoon4649●yahoo.co.jp
●を@に変えてくださいね
2023/04/25 Tue 19:18 [No.525]
松宮
青山様、お久しぶりです。羽束師に住んでる松宮です!
携帯を機種変して青山さんのアドレスが消えてしまいました。
連絡を取り合いたいのですが、メールアドレスを教えていただく事は出来ますかでしょうか??
2023/04/21 Fri 21:38 [No.524]
青山
情報ありがとうございます。
秋は耐寒ヤシの最成長期ですが、肥料分が土中に残り続けるとすれば施肥はぐっと我慢した方が良さそうですね。ヤシの抵抗力が落ちる時期に菌が繁殖すると危険です。
ココヤシやサバルヤシなど沿岸のヤシには微量塩分が必要なのでしょう。長期間使用すると土中に塩分が蓄積するのは、トラリヤシなど内陸性のヤシには塩耐性の無いのがあってちょっと怖いですね。
日本は雨量が多くてまだ助かってるものの肥料を与え続けると不要な要素が土中に蓄積するのは難しい問題です。
>パームブースター
根ホルモンというと、メネデールが鉄のイオンを含む活力素ですね。
土が湿り過ぎているとヤシの鉄分の吸収を妨げると云うのは知りませんでした。
パームフォーカスは静かに走り出しそうな肥料ですね(笑
Ceroxylonについて調べてたら10,000ft〜High Mtが富士山と翻訳されたの思い出しました。
2021/02/07 Sun 07:58 [No.322]
青山
今冬は照明のスペクトルについて勉強になりました。
自然に感じる太陽光スペクトルは実は緑〜黄緑の波長が多いこと
植物の吸収から残った色味は、森林浴で得られるような安心感があります。
赤紫の光にどこか不安を感じるのは植物の影響がない世界を連想するからなのかも。
2021/02/07 Sun 07:55 [No.321]
青山
良いものをゲットされましたね。
白色光で育成に必要な光をカバーしているなら最良じゃないでしょうか。
居住スペースなら、やはり自然光に近くするべきと思います。
私も育成灯2台目に白色光仕様を購入しました。
500W LED植物成長ランプ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B083FLGTJ8/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s00?ie=UTF8&psc=1
ここはシアグルスカンピロスパザ、アンドリンギトラパーム、ディプシスオニラヘンシス、サイカスカイルンシアナを管理。
静かでホコリが舞わないファンレス仕様(本体は触れないくらいに熱い)
ただ、眩しいくらいの明るさでも無駄なスペクトルが多いのか若干徒長して、成長率は赤い育成灯の方が良く育つ感じがします。自然光仕様だと足りないくらいなのかもしれません…
とはいえ、自室用には自然な光をおすすめしたいです。
2021/01/27 Wed 02:18 [No.315]
青山
育成ライトとグロウボックス導入
植物用ライト 600W
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B082MSF1DH/
本格的な明るさですがファンが公害レベルの騒音なのでPC用ファンに換装しました。換装の際はコネクターを付け替える必要があります。
グロウボックス
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014QSZEKW/
怪しいピンクの光をほぼ100パーセント遮断します。
夏は温度が上がりそうでダクト用の穴がたくさん付いています。
まずは熱帯性のレムールフェニックスを
熱源は電気座布団だけ。
ライトのファンと赤外線もあってか良い温もりになっていました。
乾燥すると思うので最終的にビニールで覆います。
2020/10/28 Wed 12:05 [No.311]
青山
赤色光受容体と青色光受容体の話はとても興味深く読ませてもらいました。
ヤシを育てているとたまに小葉と葉柄が短くコンパクトに育つことがあるのですが、そのように育ったヤシの場所を観察すると壁などで西日が遮られ、真昼の陽だけが当たる場所のようです。
画像はどちらも中庭で育つブラヘア。西日が当たりません。
変な例えですがシューティングゲームのショットなら拡散弾が波長の長い赤光で、貫通ビームが波長の短い青光。さらに拡散するがぼやけて射程が短いのが赤外線、貫通ビームがさらに究極に細く貫通力をもつのが紫外線という認識です(本当に変な例えですみません…orz)
赤道付近の沿岸は多くの紫外線が当たる環境、そこに自生するココヤシを健康的に育てるには紫外線が必要という話を聞いたことがあります。
二カウヤシは白色LEDであまり徒長しないヤシです。自生地が北海道並みの高緯度なので紫外線が少ない環境なのでしょう。
貼ってくださったリンク先の、「光の質や強度が同じなら、温度が高い条件の方が植物は徒長しやすい傾向にある」という話が更に興味深いです。
たしかに加温すれば新芽がよく伸びますが白色LEDで展開した葉は徒長して薄く弱々しいもので、そういうものなんだろうと諦めて温度を低めに設定していたんです。
赤青紫光が含まれた光源を使って、さらにヒーターで加温してあげると越冬中も健康的に育ってくれるように思います。
2020/10/12 Mon 20:15 [No.304]
青山
私はごく普通の白色LEDを使っていて徒長や葉焼けしてしまいます。徒長の原因は白色LEDかもしれません。こだわりがなくてすみません・・・orz
白色光は青光と緑光の比率を上げているので植物に必要ない光が多くて効率悪そうです。
自然光の蛍光灯はというと、太陽の光には緑光が最も豊富に含まれるので緑光の比率を上げています。
植物に自然光を当てると緑鮮やかで目立ってみえますが反射される光量が多いという罠なんですね。色相環の補色が吸収されている光なので。
植物育成ライトのピンク〜紫光をの画像を見ると植物からの反射光がなく、すごく効率の良い仕事をしているのがわかります。
観賞魚用の蛍光灯も自然光に近いですがピンク〜紫色の光量を増している感じですね。
私も338さんに習って育つ光源にこだわってみたいと思います。
リンクを貼って下さりありがとうございます。角度調整も出来るライト良さそうです!
2020/10/10 Sat 19:53 [No.301]
青山
Nhiro2さま
情報ありがとうございます。
サカタの液肥GB良さそうです!
成分は、
N:P:K=1.5:0:3.5
グリシンベタイン、ラフィノースほか、機能性成分を含む
リン酸の比率ゼロは割り切ってますね、個人的に惹かれます!
カリウム多めでパームフォーカスに近い比率なので驚きました。
グリシンベタイン、ラフィノースは耐寒性を強化するそうです。
海藻由来成分とオリゴ糖の一種なんですね。
パームフォーカスが手に入らなくなってしまったので
教えてくださったサカタの液肥GB注文してみました。
近日到着予定です。近いうちにレビューしますね!
2020/09/24 Thu 18:37 [No.295]
青山
338様
残念なお知らせですみません。。
パームフォーカスの注文したお店から輸入ができない商品だったとのことでキャンセルの連絡が届きました。
日本の法律で肥料の輸入はできないのかもしれないですね。
パームフォーカスの成分について調べてみました。
チッソ:リン酸:カリ 2.1:0.9:3.6
リン酸ごく少量、カリウム多めの身近な肥料では見られない比率だと思います。
リン酸は主にお花や果実の肥料なのでヤシには開花まであまり必要ないということでしょうか、ヤシは根が肝心なので根の肥料のカリが重要みたいですね。チッソは葉色がよくなります。
ほかにフミン酸やフルボ酸などの複雑な有機植物酸や昆布の濃縮抽出物が豊富に含まれています。海藻由来の黒いエキスはラピッドスタートにも含まれていました!
輸入できないとなると、ヤシに向いてる肥料をどこかで見つけたいですね!
2020/09/24 Thu 18:29 [No.294]
青山
チャメドレア ミクロスパディクス
microspadixは「小さな花序」
国内で流通している「高性チャメドレア」とは別のものです。
「高性チャメドレア」は湾曲で光沢のある葉で、「ミクロスパディクス」は平らで艶消しの葉でより小型です。
「高性チャメドレア」の正体はおそらくChamaedoreo oblongata(チャメドレア・オブロンガータ)です。
どちらも同じ「バンブーパーム」というコモンネームのため、そこから誤用したのだと考えています。
ミクロスパディクスの最大の魅力は耐寒性で、熱帯的な印象をみせるクラウンシャフトを持つヤシの中で1番耐寒力があるのはラディカリスだとすれば、2番目に耐寒力があるのが本種だと思います(マナンベパームが最も耐寒力があるという人もいます)
2020/09/23 Wed 09:45 [No.293]
青山
>aika(アイカ) トールスクエア
比率が均等で成長に従いステップアップしやすいんですね。
鉢底が盛り上がって排水面積を増やす工夫がされてるのも良さげです。
ヤシとはとても相性の良い鉢の形だと思います。
活着前の根は逆Tの字に密集する印象です。
浅い鉢は適温だと潅水に見合った生長するものの休眠時は乾燥か蒸れかでピーキーすぎて私には無理でした(^^;
加温温室で適温で管理するなら浅い鉢
スリムで深さのある鉢と、排水性、保水性のある土の組み合わせは休眠を挟んだ際に安定すると考えています。
2020/09/17 Thu 22:52 [No.290]
青山
>338様
いつも大変お世話になっております。
ヤシの成長のようにのんびりゆっくり末永くやっていけたらなーと思っております。
書き込みしてくださり、また、情報ありがとうございます。
ヤシ専用の肥料を試してみたいと思っていたのでパームフォーカスを注文してみました。
1か月後の10月15日にお届けだそうでぎりぎり肥料が使えそうな気温かといった時期ですね。
また使用した感想を報告したいと思います。
2020/09/17 Thu 22:38 [No.289]
青山
こちらの鉢はヤシの小苗に向いてるかもしれません。
EGスリット鉢 EG-135L 13.5cm 4.5号 黒 ロングタイプ
外寸10.2cmx10.2cmx高さ19.3cm
https://store.shopping.yahoo.co.jp/garden-bank/eg-135l-10.html
90サイズロングポットからの移植は、根がパンパンでなければ可能です。
根がパンパンならEG鉢6号ロングタイプ…といいたいところですが深さがほぼ同じなので、大きくなりますが8号鉢のEG-240L(深さ26p)でしょうか。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/produce87/eg-240l.html
2020/05/19 Tue 18:21 [No.266]
青山
私も同じように鉢の選択に悩んでいました。
実生したばかりの苗だと問題ないのですが、
多くのヤシは一般的なポットに植えっぱなしだと株が持ち上がってくると思います。
大きな鉢に植えても横に根が張ってくれないし・・・ロングポリポットはそんな悩みを解決してくれますね。
ただ、ロングポリポットは不安定なのが最大の問題です。自立するものを商品化できたら最適なんですが。
海外にはヤシソテツに最適なプラントバンドというものがあって大株にはプラントコンテナが商品化されています。輸入する方法ないかな?
根がパンパンになって植え替える場合、ロゼアスクエアを愛用しています。深さがあって風で倒れにくくグリーンの色も好みです。
2020/05/08 Fri 20:23 [No.255]
青山
>ホスポン-f
花がつくようになるとりん酸が重要なんですね。
葉面散布用だと安心な感じがします。根の弱っている春こそいいのかもしれませんね。
http://textview.jp/post/hobby/24431
通常の液肥は、薄めにしないと頭上散布するには危険だと思いました。
前の夏にチリサケヤシ、ブティアがそれでダメージをうけました。特にチリサケヤシの葉は案外デリケートです。
今年のテーマは薄い液肥+活力剤+長くゆっくり効く固形肥料でやってみます。
私のところはネクスコートが手に入りにくいのでマイガーデンベジフル(N:P:K:Mg=7:7:10:1.5)カリ多め+苦土(マグネシウム)3〜4か月持続 と、昔から愛用しているマミーボール(N:P:K:Mg=10:10:10:1)苦土入り3か月持続 を5月と8月から年2回で投入します。
2020/04/27 Mon 15:29 [No.252]
青山
ハダニは屋外の雨風が当たる場所だと発生しないようですが、屋内や温室で管理していて空気が乾燥すると出現することがあります。
特にテーブルヤシ属に発生しやすい印象です(室内管理するから?)
葉の色がかすれたように半透明になっていたらいるかもしれません。
ハダニはクモに近い仲間で糸を風で飛ばして渡るようです。
肉眼では細かい粒粒に交じって糸が見えたりします。
ハダニはやっかいなことに殺虫剤が効かないため「殺ダニ剤」というのが必要になります。
また、ハダニは一度受けた薬を次回から無効化する能力があるので、同じ薬は2度効きません。なので植物に気を遣うあまり、致命傷にならない薄さで散布してしまうとむしろ強化させてしまうのです。もしそうなった時のために3種類の殺ダニ剤を用意してローテーションで散布すると効果的だそうです。
以前発生したときはコロマイト乳剤1000倍希釈で抑えることができました。
モベントフロアブルは苗に浸透するのでハダニの予防になります。
ダコニールはおなじみ殺菌剤
サンヨールは殺菌殺虫殺ダニを兼ねた効果が期待できるので、実はこれ1本でいいかも?
2020/04/17 Fri 18:16 [No.250]
青山
私が悩まされた害虫はカイガラムシです。
カイガラムシは発見しやすく手で取ることは容易です。過去に発生したヤシは、チャメロプス、ノコギリヤシ、トラリヤシ、リクアラなど葉が堅めのタイプが多かった印象。
しばらくは手で取っていましたが、新芽〜生長点の隙間を安全地帯にしていつまでも根絶できないケースがあってやっかいです。
そこでカイガラムシに効くといわれるものを色々試したものの蝋で覆われた成虫は薬の防御力が高く根絶にはいたらず。最終的にカルホス乳剤が一番効果を実感でき根絶させることができました。※カルホスは劇物譲受書用紙の捺印が必要
ただ、これはほとんどの虫に効いてしまいます。できればダンゴムシ、ヤスデ、テントウムシ、アリグモ、アシナガバチ、カマキリといった益虫は守りたいですから最終手段としてですね。幸いカイガラムシは一度根絶すると滅多に再発生しないようです。
2020/04/17 Fri 16:25 [No.247]
青山
ヤシを育てていて害虫、病気による不調に悩まされたことはありませんか?
おすすめの薬や克服した体験談などあれば教えてください。
2020/04/17 Fri 16:05 [No.246]
青山
液肥は濃いめに薄めると即効性が体感できます。
時々活力剤プラスしてあげたり(高価なので時々・・・)
翌日に葉色が濃くなって艶がでて喜んでいるのがわかって楽しいですね。
ヤシを育ててる方は同時にアガベも好きな方が多いと思いますが
アガベはヤシと同じ感覚で与えると葉が肥料焼けするそうなので注意してください。
植物のなかでヤシは燃費が悪いほうのかもしれませんね。
2020/04/17 Fri 15:27 [No.245]
青山
私も肥料についてまだまだわからないことが多いですが今のところ意識しているのは根のつきかたについてです。
ユスラヤシは浅い鉢に植えても鉢底に根がぐるぐる巻きにならずバランスよく根が張ります。
分岐した細いたくさんの根で土の通気性をよくするため、割とどんな土でも適応し、肥料は濃い目を与えるとぐいぐい吸収して反応を楽しめます。
しかし、肥料を与えないと葉色が悪くなりやすいといえます。
ガツンと効くタイプの肥料はユスラヤシタイプが合っているという印象です。
逆のパターンはブラヘアアルマータで分岐の少ない根が深く長く伸びるので浅い鉢に植えると根がぐるぐる巻きになりがちになります。
ブラヘアタイプは根が発達するまで通気性の良い土で管理するべきで、濃い肥料は場合によって根腐れの原因になります。
そこでネクスコ―トのように緩やかに長く効いて、なおかつ根の栄養になるカリウムの比率の多い肥料が良いと思いました。
活力剤はあまり意識していませんでしたがNhiro2さんから教えてもらったラピットスタートを春の立ち上がりに与えると葉焼けを抑えられました。
一般的な肥料に、微量要素を追加するかたちで活力剤を与えます。
ヤシの種類によって好む比率が違っているでしょうから、データベースが作れたら素晴らしいでしょうね。
2020/04/11 Sat 21:47 [No.244]
青山
写真の時は地植えしていました。
耐寒性はそこそこですが雪が積もると枯れてしまいました。
雌株を枯らしてしまって結局掘り上げたんです。
葉焼けもしやすいので室内での管理がおすすめです。
2019/11/25 Mon 20:39 [No.221]
青山
レムールフェニックスは完全なる熱帯のヤシとのことです。
熱帯植物は10月中に取り込まなくてはならなくて残念ですが、酷暑の時期にはバテてる様子がなく楽しめますね。
2019/10/25 Fri 07:56 [No.210]