キーボー
「想い出の市電」絵画ずらり 烏丸御池駅ギャラリー
京都新聞 2011年2月にこんな記事が出てました。
情報源 京都新聞WEB版(キーボーです)
現代の風景の中を走る市電を描いた絵画が並ぶ会場(京都市中京区・烏丸御池駅ギャラリー)
現代の風景の中に、かつての市電を走らせて描いた、絵画展「想い出の京都市電展」が、中京区の市営地下鉄烏丸御池駅ギャラリーで開かれている。
絵は、上京区の窪田和弘さん(72)が描いた。
子どものころからの鉄道ファンで、定年退職後、「通学など生活の一部だった」という市電の思い出を残したいと描き始めた。
会場には約30点を展示。
祇園祭の鉾が並ぶ四条通や鴨川に架かる四条大橋、マンションの横など、現代の町並みの中を走る緑色の車体を、色鉛筆の柔らかい色合いで表現した。
窪田さんは「市電は京都の街の風景によく合っていた。若い方にもイメージしてもらえるように描いた」と話している。21日まで。
2011/02/18 Fri 21:56 [No.92]