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わが国を代表する日本画家・平山郁夫は、
広島県瀬戸田町(現尾道市)に生まれ、
自らの被爆体験に基づき、
仏教への強い関心と平和への祈りを込めて、
壮大なスケールの作品を描き続けました。
シルクロードや日本各地を取材し、
感銘を受けて描いた数々の作品は、
現在でも見る人を魅了してやみません。
本展覧会では、300点を超える平山作品を所蔵する
滋賀県守山市の佐川美術館より、
『故城下村民帰牧図』をはじめとする仏教生誕の地インドから
西アジア、中央アジア経由で中国まで
仏教が伝来されたルートへの取材旅行を経て誕生した作品群、
そして民族紛争の戦禍に見舞われたサラエボを訪問した際に
描かれた代表作『平和の祈り―サラエボ戦跡―』など
約80点を展示し、平山郁夫の芸術の軌跡とその旅路を紹介します。
また、2016年に世界遺産登録5周年を迎える平泉町・中尊寺より
『一字金輪像 中尊寺』など7点の平山作品を特別出品します。
2016年1月9日(土)〜2月21日(日)
※月曜日休館。ただし1月11日は開館
時間:10:00〜17:00(最終入場は16:30まで)
一般・大学生 800円(当日1,000円)
小・中・高生 300円(当日500円)
盛岡市民文化ホール・展示ホール(マリオス4F)
2016/01/11 Mon 16:19 [No.11]