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今日は、句会の忘年会!
どんな人が集まるのかな?って思いながら会場に行きました。
集まった方々は、全国的でした。
先生に俳句を教えて貰っている人々の忘年会でした。
なんと、いつものメンバーとは違いました。
集まった方々は、浅草の句会、横浜の句会、アメリカから戻って来た句会の方々、そして平塚の他の句会、そして先生のお孫さんのオランダからの帰郷組と沢山の顔が揃いました。
50名位の参加者でした。
参加者は、年もいろいろ、俳句経験年数もいろいろ。しかし、何年も習って居ようが、私みたいに入会3カ月の新参者も、俳句への気持ちは同じで、平等、差別なしの集まりでした。
丁度、投句する時の身分無き平等であります。そうした意味では、気が軽かった。
俳句を詠むのに、身分の区別はありません。どんなに経験があろうが、無かろうが、俳句を詠むのに差別はありません。そんな空気が満ちていた、集まりでした。
なかなか、面白い集まりに参加できたと思っていました。私の句会のメンバーも、よくは名前も知らなかったし、俳句について語り合えたことが、いつもと違った忘年会でありました。
今日の、先生との話では、北海道から、山形、仙台、東京、横浜、京都、博多、鹿児島へと句会を持っておられる。これを毎月行かれるのですかとお聞きしたら、地方の句会は、数カ月おきに行きますとのことだった。
だとすれば、毎月きちんと句会で教えて貰える私達は、幸せなことだと思った。なかなか顔が広い先生に感心しました。
さて、来週の木曜日は、句会だ、もう一度、見直しをしなくちゃね。
「クリスマス」のお題が、なかなか出来ない!
2015/12/19 Sat 21:11 [No.1566]